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泊原発

なぜ北海道に住む市民の声を反映させようとしないのだろう?
エネルギーに関わる委員会で話し合うだけで、北海道知事は十分だと思っているのだろうか?
なぜ市民の頭越しにかくも重大な決定が下されようとしているのか?
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| 時事 | 07:43 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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泊原発について意見をしました

■泊原発3号機の「営業運転再開」の動きが急に進んでいます。急に。

■個人的にその動向にとても不安と、さらには憤りを覚えたので、なにかしようと思い、ある方の提言にのって、以下のような意見メールを泊原発周辺自治体の首長宛に個人名で送りました。地域の声がとても大事だと思うので。

■この日記の読者には「だから、なに?」と言われてしまうかもしれませんが、もしかしたらおなじような思いを持った方もいらっしゃるのじゃないかと思いましたので、敢えてここにご報告させていただきます。

■すでに「他人事」と静観していられる時期ではない、と個人的には思っています。


ーーーーーーーーーー
○○町長 ○○様

突然のメールをお許し下さい。

私は、十勝管内芽室町の市民で、小寺卓矢と申します。

昨今の報道で伝えられている「泊原発の営業運転再開」にまつわる動向について強い懸念を覚えています。

福島第一原発事故が一向に収束しない現状のなか、その実態究明をないがしろにしたままで各地の既存原発の運転を継続しようとすること、そして、特に泊原発に係る現状に関しては、周辺地域の市民の声に真摯に耳を傾けることなく、市民の頭越しに「運転再開」へ向けての道筋が作られていることに、強い懸念と憤りを覚えています。

地域の声を反映させた周到かつ十分な安全への取り組みがないまま泊原発の運転を震災以前と同様に続けてゆけば、万一の事態が起った際には、「福島」で生じた甚大な損害と混乱がそのまま再度繰り返されるであろうことは明らかであり、泊原発周辺地域のみならず、北海道全体に対して取り返しのつかない被害を与えることになります。特に、農水産業を基盤とする北海道の暮しが根底から破壊し尽くされるであろうことは、容易に想像ができます。

泊から遠く離れた十勝に住む私にとっても、泊原発が抱える潜在的な危険は、「福島」の事態のあまりの酷さを目の当たりにした今、決して他人事ではなくなりました。私は、二人の小さな子どもを持つ親として、また実直かつ懸命に農業を営む友人を十勝管内のみならず泊周辺地域にももつ者として、泊原発に関わる現状を「遠い場所のこと」などとして看過することは決してできません。

報道によれば高橋道知事は「運転再開」に容認姿勢を見せているとのことですが、御町を含めた周辺地域の意向を軽視した道や国および北電の姿勢には、強い怒りを覚えます。

前置きが長くなりましたが、御町および御町々議会におかれましては、ぜひとも道や北電に対して速やかに積極的かつ強い地域の声を発していただき、まずは、なし崩し的に「運転再開」を図ろうとする現状の動きに強いブレーキをかけていただけるよう、心よりお願い申し上げる次第です。

大変不躾なメールをお許し下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。


小寺卓矢

ーーーーーーーーーーーーー

余市町長 嶋 保 様
余市町役場 http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
〒046-8546 北海道余市郡余市町朝日町26番地
TEL 0135-21-2111 FAX 0135-21-2144
info@town.yoichi.hokkaido.jp

倶知安町長 福島世二 様
倶知安町役場 http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/index.jsp
〒044-0001 北海道虻田郡倶知安町北1条東3丁目3番地
TEL:0136-22-1121 FAX:0136-23-2044
E-mail : info@town.kutchan.lg.jp

ニセコ町長 片山健也 様
ニセコ町役場 http://www.town.niseko.lg.jp/inquiry/
片山健也町長と町のツイッターあり
〒048-1595北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地
TEL:0136-44-2121 FAX:0136-44-3500

黒松内町町長 若見雅明様
黒松内町役場 http://www.kuromatsunai.com/
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内302番地1
Tel:0136-72-3311 Fax:0136-72-3316
buna@town.kuromatsunai.hokkaido.jp

| 時事 | 10:18 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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北海道新聞社説(2011年5月1日)

北海道新聞社説が原発事故に言及しているが、内容が的を射ており良い。一読をお勧めします。

北海道新聞公式サイト「どうしんWEB」
「原子力政策 方針転換へ徹底的検証を(5月1日)」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/289675.html

| 時事 | 11:53 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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絶望を拒む

■昨夜、知り合いの新聞記者さんから個人的なメールをもらった。

■彼はパレスチナ関係での現地取材経験もある記者さん。一昨日僕は、いまのパレスチナの情勢に関して抱いている僕の思いやつぶやきをメールにて聞いてもらったのだが、それへの返答を頂いたのだ。

■彼は、数年前に彼が現地を取材して書いた記事の写しをメールに添付してくれた。

■そこには、かの地において長い歴史のなかで絶えず繰り返されてきた「終わりのない憎悪の連鎖」、つまり、パレスチナ問題の混迷の”絶望的”な深さが描かれていた。

■しかし同時に、彼はある一人のイスラエル女性(夫をパレスチナゲリラに殺された)が言った「(父親を知らない)私の娘と同じように、パレスチナ人も苦しんでいる。私たち(イスラエルとパレスチナ)は一緒になって良い関係を築き上げていくべきだ。」という言葉を紹介し、そのあとに次のように書いて記事を締めくくった。

「憎悪と不信を乗り越え、理解し合うのは決して容易ではない。しかし、少なくとも彼女はそれを実践している。その存在は大きな救いであり、絶望するには早すぎる、と励まされるのだ。」

■現在メディアを通じて垣間見るパレスチナの現状は、やはり、もはや絶望的ですらある。

■でも、目の前に突きつけられた絶望を、苦しみながらもなお断固拒もうとする当事者たちがいる。

■僕は、以前何かの折に観た、たしか東欧の民族紛争に関わるドキュメンタリーフィルムで、テロで家族を殺された女性が苦渋の表情を浮かべながらも口にした次のようなことばを思い返した。

「(家族が殺されたことを)私は許せません。許せませんけれど、私は、許そうと思います」。

■また、数年前にある仕事で韓国に行った折、戦前戦中に日本が行った朝鮮人強制労働の真相解明のためのシンポジウムの席上で、自身も当時強制労働に従事させられた高齢の韓国人男性がき然とした口調で語った次のようなことばも思い返された。

「当時日本が行ったことの問題や責任の所在を明らかにしていく事は必要です。でも、一方で、私たちは、その後私たち自身の国や政治がその問題に対してどのような姿勢をとってきたのかを自ら検証する事も忘れてはなりません。」

■それら、深い傷を負った痛みの当事者自身による壮絶な意志表明に、僕は、押しつぶされてしまいそうなほどの切なさを感じ、打ちのめされそうになってしまった。

■けれど、僕はそこで一つのことを学んだような気がする。

■真の絶望や断絶というものは、それを受け入れてしまったときにはじめてたち現れるのかもしれない、と。つまり、絶望や断絶は、断固として拒み得るものなのかも知れないと。

■絶望を”選ばない”という意志。絶望や断絶に一切を”委ねてしまわない”という人間の在り方。絶望を絶望のままで放置し、為すに任せておかない、という在り方。

■それはきっと、絶望的な状況に置かれた当事者たちのみならず、それを周辺で眺めている僕らもまた持ち得るものであるし、むしろ、痛みの核心ではなく周辺部にいるものこそが、ことさらに強く持ちつづけなければならないものなのかもしれない。

■パレスチナ問題に限らず、混迷を続けるイラク、アフガン情勢にしろ、印パ情勢にしろ、そして、いまだに深い傷を残しつづける朝鮮半島や中国を始めとする東アジア諸国と日本との関係にしろ、はたまた、いま日本を覆う暗雲の如き社会状況にしろ、「絶望と断絶を頑なに拒否しつづける意志」が一筋の光明を灯す、といまは信じるしかない。

■絶望を拒む。それは、口で言うほど簡単なことではない。

■しかし、僕はその困難に立ち向かう姿の中にこそ、ニンゲンのニンゲンたる由縁を見る。大袈裟に言えば、ニンゲンの尊厳、素晴らしさ、そしてニンゲンがニンゲンたる意味を見る。ニンゲンを諦めてはいけない。

■確かにニンゲンは救いようがなく愚かな動物だけれど、それでもなお、ニンゲンはなかなかに素晴らしいものだと、僕は信じたい。

■とにかくいまは、ガザでの惨状、なんとかしたいものだ。

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所属するML経由で次のような情報が来たので、一部だけ転記。


    JVCパレスチナ・ガザ支援のお願い

イスラエル軍は、パレスチナ・ガザ地区に空爆および
艦砲射撃を加えた揚げ句、遂に陸上部隊を侵攻させました。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

     日本国際ボランティアセンター(JVC)
 パレスチナ・ガザ地区への緊急支援にご協力ください    
     ●クレジットカード募金も受付中!● 
    
       http://www.ngo-jvc.net                           
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

お正月の間も、攻撃を受け続けるパレスチナ・ガザ地区から
JVCのもとに、苦しい状況を伝える声が届いています。
「診療所は負傷者であふれている」
「皆で毛布に包まって寒さをしのいでいたら、爆音がして家の窓が一斉に割れたの」
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html#fromgaza

すでに犠牲者は400人を超えました。

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| 時事 | 11:04 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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イスラエル

■イスラエルはガザへの空爆や地上攻撃を即時止めるべきだ。本当にそう思う。

■先ほどまでこのサイトのトップページにも、パレスチナ情勢について思う事を書いた。そちらの方は、やはり少し唐突過ぎるので削除したが、できればより多くの人でこの問題を考えた方が良いという思いに変わりはない。

■どうしたらいいものか。


| 時事 | 00:27 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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