小寺卓矢・森の写真館 top_image
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野菜/お友達/町内会

■午前中、町の野菜直売所でいくつか「十勝らしい野菜」を仕入れた。12月12日に高松で行われるワークショップ「たべもの写真絵本を作ろう!」で使うためだ。

■当日参加してくれる子どもたちのサプライズのために、あえてここには何を買ったかは書かないが(そんなにもったいぶるような野菜でもないのだけど…)、家でその野菜をしげしげ見つめていたら、その美しさに「あー、やっぱり美味いものはキレイだよなー」と、手前勝手に納得してしまった。

■午後は、小1の長女の一番のお友達Mちゃんが遊びにきた。玄関のチャイムがなるなり、待ちわびていた長女はもう興奮の絶頂!で、2歳の妹も、姉につられて一気にハイテンション!

■ぎゃんぎゃんとはしゃぎ回ってはゲタゲタと笑い転げる。で、姉たちの激しい動きについていけない妹は、悔しくて、びやーびやーと泣く。

■う、うるさい…。でも、いいな、こういう「剥き出し状態」。うるさいんだけど、一方で「こうでなくちゃ…」と、ほっとする。

■三時のおやつにパウンドケーキを焼く。ほんとは長女とMちゃんにも粉ふるいやバナナカットの役割があったのだが、いまだ興奮さめやらぬ彼女らには、ケーキ作りなど眼中にないらしく「やらなーい!」とそっけなくふられてしまった。

■しかたなく、かたわらでぐずっている次女を急遽リクルートして、労働してもらった。次女にとっては初めてのケーキ作りだ。異様なほど真剣な面持ちで生地を混ぜている。がんばれ、がんばれ、おいしくなぁれ!

■Mちゃんが帰り、娘たちとともに一息ついた後、僕は、今日最大の大仕事へ。町内会の役員会だ。

■議題は、新年会のこと、そして、「神社費」について。もちろん大仕事というのは、神社費のほう。

■一昨年から総会の度毎に意見を出してきた問題を、今日の会合でも議題に挙げていただけるという事で、あらためて他の役員さんたちの前で見解を述べてきた。

■そこで話し合われた内容の詳細は、ここには書かない。ただ、この一件が一筋縄ではいかないことなのだと改めて認識を深めることができた事に関しては、とても有意義な時間だった。

■でも、やはり、わざわざ余計なことを言って、生じさせなくてもよかったはずの混乱を生じさせているんだろうな…。もちろんその自覚はしています。
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| 暮らし | 23:59 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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たべもの

■子ども達はやはり揚げ物が好きだ。

■以前、かにクリームコロッケを作ったら(カニといっても“かにカマ”だが…)かなりの好評で、昨夜も長女の熱烈なリクエストがあり、鮭クリームコロッケを夕げに供した。

■今回は次女も衣付けにチャレンジ。手に引っ付くパン粉に苦労しながらも、ちいさなちいさなコロッケをころんころんと数個、みごとに完成させた。

■もちろん、自分の手による“たべもの”は美味しさも何倍。あっという間に平らげた。

■そして、仕事から遅く戻った妻に「きょうコロッケつくったんだよー!おいしいから食べなー!」と胸を張る、その誇らしげな顔。

■娘達の満足げな様子を見ながら、いろんな意味で「たべものっていいなぁ」と思う。

■そして、こうして、ささやかながらも作りたいものを作り、食べたいものを食べられるということの有り難さを思う。それって、じつは、何たる贅沢か。いや、これぞ「平和」という概念の血肉を成すもの。(戦争や核兵器が無くなるだけが平和にあらず)

■12月に四国高松へ行くのだけれど、その仕事は「えほんレストラン」というイベントでの「たべもの写真絵本作り」講師。地元の子育て支援グループが企画したイベントだ。

■子ども達と写真を通じたふれあいが出来るのも嬉しいが、そこにたべものが介在しているということも、とっても嬉しい。そして、こうして“たべもの”を軸に企画を立てる元気なグループと一緒に仕事ができるということも、さらに嬉しい。

| 暮らし | 12:41 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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家族写真

■昨夜自宅に戻り、久々に我が家の布団でゆっくり寝た。

■が、連日の講演仕事の疲れはそうそう簡単に取れるもんじゃない。じつに寒い朝だったということもあり、布団から出るのが嫌でしばらく惰眠をむさぼっていた。

■でも、今日は休日。子ども達は黙ってはいない。「おーとーちゃーん!」と、朝6時半から馬乗りだ。

■渋々起きて、皆で朝食。

■今日の午前中は、毎年恒例の「家族写真」撮影をおこなう。

■じつは、僕ら夫婦が入籍した際の結婚報告ハガキ以来約10年、年賀などに載せる家族写真はずっと同じ場所で“定点撮影”をしてきた。芽室町内にあるとある林の一角だ。

■この秋一番だろうと思われる寒さのなか、娘達とともに今年もその場所へ向かう。すっかり枯れ落ちた落ち葉を踏みしめながら、目印の木の下へ。そして、10年前の写真と見比べながら、今年もまた同じアングル、同じ画角で写真を撮る。

■毎年のことなのだけれど、この場所に来るたびにいつも「この恒例の写真を家族そろって撮影できるのは、あと何年くらいのことなのかな…」と思う。

| 暮らし | 22:38 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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エビフライ

■昨日は餃子、今日はエビフライ。

■昨日の餃子は「公私半ば」というものでしたが、今日のは純粋に我が家の夕食で。

■保育所にお迎えに行った帰り道、「そういえば、冷蔵庫にエビが…」とつぶやいたら、後部座席の長女がすかさず「エビフライがいい~!」と鶴のひとこえ。

■ようし、とーちゃんに任せとき!と、フクハラに寄り道し、パン粉を買って、ついでに安ワインも買って(へへ…)、帰宅。

■こういう、勢いで決まったことってのは、どどどっと勢いで突っ切るに限る。キャベツと青森りんごをダダダーと千切りにし”若干コールスロー風”に。人参のグラッセを彩りに添えて。で、衣に使った溶き卵は、定番の卵スープに変身。

■まさしく”やっつけ料理”でしたが、久々のエビフライ、我ながら、ああ美味かった…。子ども達も、やっぱりこういうのは、気持ちがいいくらいに食べるねー。

■特に長女にはエビの殻むき・背わた取り・下味・衣つけまでやってもらったので、完成品はなんだかまるで「お宝」扱いで、最後の一尾までいとおしそうに食べていました(笑)。

■とーちゃんは、ワインなるものも久しぶりに飲んだので、更に勢いづいて、鼻息も荒く、ユリ根とサツマイモとチョコレートで即興スイーツも創作。でも、こちらは75点かな…。

■じつのところ、いま、ユリ根料理に関心ありです。


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フライもユリ根も関係ない写真ですが、たまには…

| 暮らし | 23:29 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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餃子

■今日は餃子を作りました。

餃子つくりの様子→http://blog.memunomori.net/

■こんな事ばっかりして、ほんとにワタシ、写真家なの?

■いえいえ、じつは、これが大事なのです。(なにが?笑)

■そうそう、一昨日、アリス館からの2冊目の写真絵本の初校が届き、色校作業をしました。直しが来週早々上がってきます。ふふ、楽しみ。

| 暮らし | 22:24 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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