小寺卓矢・森の写真館 top_image
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イベント情報、いくつか追加!

札幌や留萌、興部町、中頓別町、幕別町など北海道内でのイベントや、滋賀や京都での講演会など、最新情報をいくつか「最新情報ページ」の「イベント情報」欄に追加しました。

最新情報ページ
http://photokodera.com/info.htm

学校での講演など関係者のみが対象のものや、まだ正式に参加募集受付が始まっていないものなどありますが、お近くの方、ぜひお越し下さいね!


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☆Facebookページを開設しました!
https://www.facebook.com/photokodera
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| イベント | 21:12 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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6/17、札幌でイベント

急なお知らせになり恐縮ですが、来る6月17日(日)に札幌市中央区のカフェでスライドトークの催しを行うことになりました。詳細は以下の通りです。定員20名様ですので、ご参加ご希望の方はお早めに主催者へお申し込み下さい。

*以下、イベント情報転載

********************

写真絵本第3作『いっしょだよ』発売記念
小寺卓矢スライド&トーク
“きっと色々だから いまここで いっしょ”

********************

●日時:6月17日(日)
 pm 6:00〜8:00 (開場 5:45)

●場所:
オーガニックカフェレストラン「青い空流れる雲」
(札幌市中央区南1条西22丁目1−7 
          裏参道ルーム22 1階
 ★お車は近隣駐車場へお願いします

●内容:スライド&ミュージック「森の四季の流れ」
    スライド&トーク 『いっしょだよ』
    シェアリング&トークタイム

●参加費:1500円 (ワンドリンク付き)
     ※小学生以下 500円

   ※定員先着20名限定

※この日のカフェレストランの営業は17時までです。
18時以降、軽食・菓子類を提供できます。

《小寺卓矢氏プロフィール》
1971年神奈川県生まれ。写真家。
大学卒業後、カナダ、アラスカへ渡る。
帰国後に北海道へ移住し写真家として活動を開始。
「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに北海道
の森や自然の営みを撮影している。 
http://www.ne.jp/asahi/photo/kodera/

◎主催・問い合わせ・申し込み
すくーるhana(飯田)
Eメール:i-da@qb3.so-net.ne.jp
TEL:090−8705−8847
http://ameblo.jp/schoolhana/

   ※定員先着20名限定

| イベント | 17:37 | コメント(-) | trackbacks(1) | 先頭へ↑

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【コラボイベント】カルチャーナイト「風に乗って」

アフリカン太鼓とのコラボレーションです。
太鼓と写真。なかなか無いコラボですね。
どうぞお楽しみに!


【北海道立文学館カルチャーナイト】
  ライブコラボレーション「風に乗って」

■7月15日 19:00~20:30 北海道立文学館 講堂
■内容:森の写真家・小寺卓矢氏とアフリカンドラム・ジンベ奏者いいだともき氏主宰「ジンベクラブ」による、スライドを使っての朗 読・ トークとアフリカンドラムのコラボレーション。
■出演:小寺卓矢(写真家)、ジンベクラブ(ジンベ)
■定員:60名 要申込 参加無料 7月1日より電話受付開始
■申込・問合せ
  北海道立文学館 電話 011-511-7655
 

| イベント | 12:46 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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写真と音楽による「森のいのち」in奈良

昨日、奈良市北部市民会館ホールで行われたイベント【写真と音楽による「森のいのち」】。想定していた150名を越える方々のご来場を頂き、大盛況のうちに終えることができました。

来て下さった方々には、若きマリンバ奏者・中田麦さんの潤い溢れる演奏とともに、森の写真をゆっくりと堪能していただけたのではないかと思います。

イベント後に回収したたくさんの感想文を読ませていただき、良いひと時を過ごせていただけたかもしれないなぁ…と、ひとまずホッとしております。

お越しいただいた皆さん、どうも有り難うございました!また、終了後のサイン会ではたくさんの励ましの声をおかけ頂き、嬉しかったです。ぜひまた何かの機会に皆さんのお目にかかれますように。

また、今回もやはり、関係者各位の尽力に本当に頭が下がります。

こうした、あまり一般的ではない「マリンバと写真のコラボ」という異色の内容で、かつ有料のイベントにおいて、満員以上のお客様を集めるということは、その広報宣伝にかけた労力たるや生半可なものではなかったはずです。主催して下さった新風堂書店さん、そして周辺に積極的に声をかけ、お仲間と連れ立ってご参加いただいた皆さんには本当に感謝です。

また、会場のライティングや音響を一手に担って下さった会館スタッフのYさんのプロの仕事が、このコラボを何倍も良いものにしてくれました。

そして、共演させていただいたマリンバ奏者の中田麦さん。彼の奏でる音、選曲のセンスには「共感」以上の、深い信頼の感覚を覚えます。こうしたコラボをさせていただけることが本当にありがたい。

明後日以降、奈良市内の小学校3カ所で同様のコラボを行いますが、それも本当に楽しみです。

| イベント | 15:32 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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イベントが終了

■週末、二つのイベントが終了しました。

■21日(土)は、札幌市の北区民センターホールで行われた東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート「想いひとつに…つながる場」。

■音楽で想いを届けようと企画されたこの企画に写真映像上映と拙著「だって春だもん」の読み語りの形で参加させてもらいました。

■コラボさせていただいたのは、これまでにも何度かコラボをさせてもらってきたカンテレ奏者のあらひろこさんと、今回初めてのコラボとなる馬頭琴&喉歌奏者の嵯峨治彦さん。

■お二人の楽器演奏のBGV(BG”P”かな?)として森の写真を映し、少しだけ時間を頂いて「だって春だもん」を読み聞かせしました。

 たとえまだ ひかりはすこし よわくても
 つめたい かぜは ふいてても
 もりは ゆっくり うごきだす

■読みながら、被災支援で作業した南相馬のSさん宅の、ぐちゃりとつぶれた納屋の瓦礫の合間から顔をのぞかせていた黄色い白菜の花を思い出していました。

■自然写真家なんて、具体的な震災/津波災害/東電原発事故災害に対しては、本当に微力。

■でも、たとえ気持ちだけでも表に現すことが自分には必要なのではないかと思っての参加でした。

(ただ、十勝の何人かの方々には、今回僕がこうしてチャリティで札幌イベントに参加することにより、少なからぬご迷惑をおかけしました。この場を借りて、あらためてお詫びします)

■会場は、ベビーカーの赤ちゃんも含め、老若男女たくさんの方で一杯でした。土曜日のほんの短いひとときでしたが、想いをひとつにできたのではないかな、と思います。

■企画の中心になったIさん、Sさん、Kさんはじめ、ボランティアで会場づくりや受付・物販などをした多くの方々の尽力に、感謝です。またコラボを快く許してくれたあらさん、嵯峨さんにも、あらためてありがとう!

■翌日22日(日)は、白石の「北の星東札幌保育園」で、FM Air-G'のパーソナリティー&書道家のカラスさんとのコラボレーションで、「写真家小寺卓矢を迎えて ~春。いのちを感じる~」と題したスライドトーク&読み語りのイベントでした。

■カラスさんの呼びかけで、カラスさんと深いお付き合いのある保育園の方々が主催して下さり、保育士さんや通園保護者の方を含めとてもたくさんの方々のご来場をいただくなかで行いました(70名くらいはいたのかなぁ)。

■森の四季のスライド上映を観ていただいた後は、カラスさんとの対談形式のトークタイム。

■カラスさんとの出会いのことから始まり、写真家になった経緯、そのときに得たかけがえのない出会い、またどんな思いで写真を撮り著作を作っているのか、などなど、カラスさんの「さすがプロの話術士!」という名進行に助けられながら喋りました。

■また、カラスさんからのご提案で、先日南相馬市でボランテイア作業した際の体験談や感じたことなども少しお時間を頂いて紹介することができました。

■そして最後は、小寺による「森のいのち」読みが聞かせと、カラスさんによる「だって春だもん」の読み聞かせ。

■いつも自分で読んでいる本をこうして他の人に目の前で読んでもらうのって、とても恥ずかしいものです。でもそれにもまして嬉しいものですね。

■プログラム終了後は著作販売とサイン会。その横で、カラスさんは即興”書”パフォーマンス&販売。

■どちらもその収益の一部を震災支援の義援金とすることにしました。僕の本も、嬉しいことにたくさんの方々に買っていただいたので、その分たくさん義援金にもまわせます。

■当日来て下さったみなさんはもちろん、会場を提供して下さり主催をして下さった保育園の関係者の皆さんのご尽力にも、本当に感謝。ありがとうございました!

| イベント | 10:47 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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