小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2007年07月 | 月別の日記 | 2007年09月

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札幌3日間

■本州から戻ってすぐ、今度は札幌へ3日間。なかなか溜まった仕事が片付かず、HPの更新も全く出来ない…。困った…。

■今回の札幌行きのメインの用事は、所属する写真家NPOの合同企画写真展の前日レセプションと初日への出席。北海道で活躍する写真家数十名の作品が一同に会する、大規模な展示だ。

■総計200枚を超える写真のうち、小寺作品は8枚。僕の作品はあまり汎用性のない写真ばかりだからだろうか、何面にもわたる広い展示壁面のなかで、一箇所にまとめて展示されていた。さながら「小寺コーナー」のような感じだ。

■しかし、困ったことが一つ。じつは、プリントの色がかなり悪いのだ。僕の欲しい色調が全く出ていない。うーん、これは、大いに焦る。もちろんその場で、展示担当さんに再プリントを依頼した。

■当然のことながら、本来ならば事前に作者が厳密なプリント状態のチェックしてから展示に望むべきなのだが、今回は、準備スケジュールが当初からかなりタイトで、その上、参加作家が数十名を超えるために各々プリントチェックをしていたら会期に間に合わない、などの諸事情が重なった為に、プリント作業は主催者に一任し、作者によるチェックは行わないという方針で写真展をスタートさせる事になっていた。

■でも、それではいけないのだ、と、つくづく痛感してしまった。色見本をつけたのにも関わらず、あの状態のプリントが仕上がってこようとは想像もしていなかったけれど…。

■どうぞ、そのあたりの事情を差し引いて、作品をご覧頂ければ幸いです。札幌市のモエレ沼公園の「ガラスのピラミッド」内で9月9日まで行われています。なお、9月1日に会場で行われる写真家・水越武氏と学者・小野有五氏(コーディネーター:写真家・大橋弘一氏)の記念対談は必見・必聴です。
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| 未分類 | 14:16 | コメント(-) | trackbacks(1) | 先頭へ↑

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長旅から戻る

■約3週間の旅から、つい先ほど戻ってきた。自家用車で、山梨から東京、紀伊半島を巡って京都へと至る、長く長く、そして大変内容の濃い旅だった。

■いろいろ書きたいことはある。写真展のこと、旅先での出来事、わくわくするような今後の新展開、そして、各地で出会ったたくさんの素敵な人々のこと…。

■でも、くたびれたので、それらをここに書く気力がない。今日はもう寝よう。ああー、やっぱり我が家の布団が一番いい!

■明日は、荷解きと片付け、メールなどへのお返事、事務仕事、そして、久々に娘たちと過す時間で、あっという間に一日が終わりそうだ。

■留守中にご連絡いただいた皆さん。お返事は明日以降させていただきます。悪しからずご了承ください。

| 未分類 | 01:02 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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本州遠征 清里その1

■子どもの本のつどい終了の翌日、慌しく本州へ出発。これから山梨~神奈川~近畿へと3週間の旅。

■苫小牧からフェリーで新潟へ。8月1日15:30着。とても暑い。ラジオによれば、どうやらこの夏の最高気温を更新したようだ。黙っていても汗が滴る。

■郵便局で急ぎの頼まれ写真原稿を発送したあと、車を山梨清里へと走らせる。新潟市から上越市へ出て、そこから国道18号をひたすら南下だ。

■途中柏崎を通る。中越沖地震の震災跡が生々しい。崩れた瓦屋根を覆う急場しのぎのブルーシートが、静かな山間の集落に異質な色をおとす。ぺしゃんこにつぶれた木造家屋をぐるりと囲む虎の子ロープ。すれ違う自衛隊の災害支援車両の多さが、あの震災の被害の甚大さを如実に物語っていた。

■上越市を過ぎ、妙高のあたりで携帯がなった。アウトドア雑誌B誌の編集者Mさんより、若手自然カメラマンを紹介する連載記事の取材依頼だった。

■本当は、僕がいつも撮影している北海道のフィールドで取材を…というご希望だったのだけれど、あいにく8月はずっと本州だ。仕方が無いので、これから徐々に取材を進める予定にしている東京都内某所の森で取材してもらうことにした。

■電話のあとは、再び、ひたすら南下。長野を過ぎ、上田を過ぎ、佐久を過ぎ、野辺山まで来て、ついに眠気がピークに。時計を見れば、もう午前1時半だ。清里は目前だったが、ここで車中泊。

■歯を磨いていたら、巡回パトカーが来て職務質問。例のごとく「おや、北海道からですかぁ。免許書、ちょっといい?」と。今回は寝入る前で良かった。しかし、もう「職務質問慣れ」してしまっている自分が怖い。

■翌2日朝、清里の写真展会場入り。車から60点にのぼる写真を全部下ろして搬入開始。荷台がすっかりと空いた我が愛車が、ずいぶんと楽そうに見える。その後、担当者Sさんとの打ち合わせや昼食を含めて、7時間かけてじっくり展示した。

■枚数が多いと、どうしても展示に時間がかかる。ただ、今回はA3ノビサイズの、比較的小さめのプリントがメインなので、欲張ってたくさん飾ってしまった。もう少し数を減らしてシンプルにしてもよかったかもしれない…。

■翌3日、そう、今日、いよいよ初日。

■夏休みの清里は親子連れや観光客で一杯だ。展示会場にもたくさん来場者があった。中には、一枚一枚本当にじっくりと作品を観てくれる人もいて、とてもありがたい。

■新宿の写真展にもご来場いただき、その後もメールでやり取りをさせていただいているIさんご夫妻が、約束どおり、遠く茨城からはるばる駆けつけてくれ、激励してくれた。本当にうれしい。

■さて、明日は午後にトークショーも予定しているため、今わかっているだけでも10人以上の知人友人が来場してくれる予定だ。楽しみだ。

| 仕事 | 22:21 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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