小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2008年04月 | 月別の日記 | 2008年06月

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更新できず…

■日記がなかなか更新できない。書いておくべきことはあるのだけれど。

■なんでもいいから、書いておくか…

■丸のこ、買った。畑に種まきして苗植えた。本を数冊読了した。行者ニンニクをたくさんとった。PCのディスプレイを購入した。

■どうでもいい日記だな(笑)。

■またちゃんとした日記、書きます。
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| 未分類 | 09:31 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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もろもろ

■8日は新十津川町図書館で写真展の搬入作業。25日まで展示。25日は同会場で子どもワークショップだ。楽しみ!

■図書館搬入を済ませ、深川へ。「レストラン・にれの木」へ。季節限定アスパラスパゲティを食べながら、店主・桂子さんとお喋り。途中、桂子さんの友人でイギリス人のギャレスくんも参加。楽しいひと時を過す。その後札幌へ。

■9日は、札幌の友人らと待ち合わせて、長沼へ。夕方から長沼の絵本屋「ぽこぺん」を会場に「六ヶ所村ラプソディー関連イベント」。そこにスタッフとして参加。

■夜は、地元スタッフのNさんのお宅で打ち上げ。”六ヶ所”のこと、原子力のこと、環境のこと、農的くらしのこと、それらに関わる社会のもろもろや、これから求められる”コミュニケーションの在り方”について、10数名ほどの参加者とともに、講師の富田さんを囲んで10日の朝4時まで語り明かす。

■しかし、夜更かしが過ぎたせいか、10日の夜に自宅に戻ってから今日11日の夕方まで、体調が悪くて寝込んでしまった。午前中はなんとか頑張って、長女が参加する事になった「めむろ農業小学校」の開校式に臨んだのだけれど…。

| 未分類 | 23:47 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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『森のいのち』重刷!

■今日、子どもたちとの散歩から戻ると、宅配便の不在連絡票がポストに。

■差出人は2件。サンプル請求していたとある業者と、『森のいのち』版元のアリス館。

■サンプルはちょうど到着する頃だから荷物の見当はつくが、アリス館からは何も郵便物が届く予定は無いはず…。何を送ってきたのかな?

■むむ?もしかすると、アレかな。うーん、もしそうだったら嬉しいな。

■で、つい先ほど21時ごろ、荷物が再配達されてきた。おお!やはり。「重版献本」と荷物品目欄に書いてある。そう、『森のいのち」、ついに5刷り目。ウレシイ!

■この場を借りて、皆さんにお礼申し上げます。全国津々浦々で応援・ご支援を下さる皆さんのお陰で、出版2年を待たずに早くも5刷りに達しました。本当に有難うございます。

■なんだかこんな言葉しか書けないのですが、でも、これは全くの本心です。

■この本を作った当初、僕本人は、もっと遅々としたペースで読まれてゆく本だと思っていました。それが、計らずも、こんなに短い期間に多くの方々の手に取って頂く本になりました。

■この本を読んでくださる方々、また、他の方々にこの本のことを広めてくださる方々…。本当に有難うございます。

■いまのところ、「遅々として」いるのは、もっぱら”2冊目の完成”ということになってしまっています。お待たせしてすみません。打ち合わせは進めています。どうぞ今しばらくお待ちを…。

| | 21:42 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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「学校開放でまち育て」岸裕司/学芸出版社

■表題の本を寝る前に読み始めたら、なんだかコーフンして眠れなくなって、一気読みしてしまった…。

■といっても、あまりに興味深い内容だったので、つい先へ先へと読み進めたくなり、かなりの”斜め読み”をしてしまった。もう一度、ちゃんと読まなくては。

■でも…

■こんな本を読んでコーフンしているより、もっと森の撮影して・自著(写真集)出して・写真展やって、もっと「森の写真家」らしくしたら?ブログだって、もっと写真や森の話とかを写真画像付きで書けば?…と、自分自身の内なる声がまたしても聞こえてくる。

■確かにそう。写真家は、いい写真を撮って、それを観てもらってナンボ。

■そして、ヒトに与えられた時間は有限。

■それは身にしみて分かっているはずなのだけれど…。

| | 02:38 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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もろもろ

■一昨日の北海道新聞十勝版に、記者の署名記事で読み応えのある意見記事が掲載された。

■先ごろ新聞を賑わせた、今年度の我が町の芽室小学校の入学式における君が代不起立の”問題”に関しての記事だ。

■記者は、芽室町教育長が町内各小学校長宛てに「教員による児童への君が代斉唱の指導徹底」を求める文書を送ったことを、「斉唱の強制につながらないだろうか?」と問題視し、こう言い切る。

「児童、生徒の「内心の自由」は国会答弁を待つまでもなく、憲法で保障されている」
「どのような理由で着席したにせよ、児童、生徒の自由を奪ってはいけない」

■北海道新聞にはまだ、”支配され(ようとす)る側に立って思考する”、そして”権力の側に立つこと(長いものに巻かれること)を拒む”というジャーナリズムの原則がしっかりいきづいているようだ。

■しかし、こうした記事を署名記事として書くと、なにかと面倒くさいことが多々あるだろうな…と心配になる。

■世には、例えば「子どもの自由を守れというなら、子どもが殺人を犯す”自由”も守れとでもいうのか?」とか「お上の命令に従わないくせに公務員給与をもらっているような偏向教師は全員クビにしろ!」というような発想や物言いをするひとたちもたくさんいるのだ。うーん。

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■ガソリン狂想曲。下がるときも、上がるときも。

■確かに、高騰を続ける燃料代が上がり下がりすることは、大きな関心事にはなり得よう。また、商売や生活と燃料高騰が直結している人には、ただならぬ問題だろう。

■もちろん「日本の政治は、ちゃんと機能しているのだろうか?」ということを考える格好の題材にもなろう。

■でも、メディアを通じてタレ流されてくる「ガソリン値上げ。さあ、一大事!」という調子の「狂想曲」は、なにか胡散臭く感じられて仕方がない。

■何でかなぁ…と考えてみれば、そもそも、原油の高騰そのものが、”サブプライム云々”に通底する「金融狂想曲」のタコ踊りのなれの果てだからなのかもしれない。

■踊らせようとする人がいる。で、踊らされている事を承知で、じつに上手に踊る人もいる。それはそれで、ある意味、メデタイことだ。

■でもその一方で、必死に曲にあわせて踊ろうとするも、上手に踊れない人、踊らせてもらえない人、足を踏まれてしまう人、挙句は身包み剥がれてダンスホールから永久退場を命ぜられてしまう人も、たくさんいる。

■そもそも”狂想曲”が聴こえてきた時点で、「いいえ、結構。わたしは踊りません」という姿勢を持つこと、さらには「狂想曲には耳を貸しません。自分の音楽は自分で奏でます」という姿勢が、じつはいま、とても大事かもしれないなぁと思う。

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■いま、あるメーカーの最新カメラのデモ機を借りている。格段の性能アップに、ついヨダレが出てしまう。通帳の預金残高は今いくらあっただろうか…

■しかし、これもある種の”狂想曲”か。

■「本当にこれが必要か?」「何のために、必要か?」、そして「そもそも、これで、オマエは一体何をしたいのか?」。自分に問いかけ、じっと考える。

■自分の欲求・欲望が激しく動くときこそ、自分を見つめる契機でもある。

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■一昨日の祝日は、長女と散歩&ドライブ。

■お気に入りの公園でひとしきりあそんだあと、車を走らせ、十勝川の河原へ。

■何か特別に魅力的なものがあるわけでもない。川が流れていて、柳がぽつぽつと生えていて、河原に石が転がっている。それだけ。あたりには誰もいない。

■最初は石を水面になげて「水切り」遊び。まだ長女は横手投げすら満足に出来ないので、どう頑張っても「どぼん」でオシマイ。おとーちゃんのようにピョンピョンピョンとはいかない。でも、なんだか楽しそうだ。

■その後は、大きな石と石の間に小石をがつんと挟んで、「石割り」。

■青い石、赤い石、黒い石、黄色味がかった石、白い石、二つの色が混ざった石。そして、もろい石、硬い石、割ると不思議な紋様が現れる石。石にもいろんな石があるものだ。

■包丁のように薄く鋭利に割れた石があった。近くに生えていた雑草を、その急ごしらえの”石器”で切ってみた。「うわ、切れるね!」。長女の目が輝いた。

■ふむ、きっと、これでいいのだな。なんともすてきなゴールデンウイーク初日だった。

| 備忘録 | 22:40 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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