小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2009年01月 | 月別の日記 | 2009年03月

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エビフライ

■昨日は餃子、今日はエビフライ。

■昨日の餃子は「公私半ば」というものでしたが、今日のは純粋に我が家の夕食で。

■保育所にお迎えに行った帰り道、「そういえば、冷蔵庫にエビが…」とつぶやいたら、後部座席の長女がすかさず「エビフライがいい~!」と鶴のひとこえ。

■ようし、とーちゃんに任せとき!と、フクハラに寄り道し、パン粉を買って、ついでに安ワインも買って(へへ…)、帰宅。

■こういう、勢いで決まったことってのは、どどどっと勢いで突っ切るに限る。キャベツと青森りんごをダダダーと千切りにし”若干コールスロー風”に。人参のグラッセを彩りに添えて。で、衣に使った溶き卵は、定番の卵スープに変身。

■まさしく”やっつけ料理”でしたが、久々のエビフライ、我ながら、ああ美味かった…。子ども達も、やっぱりこういうのは、気持ちがいいくらいに食べるねー。

■特に長女にはエビの殻むき・背わた取り・下味・衣つけまでやってもらったので、完成品はなんだかまるで「お宝」扱いで、最後の一尾までいとおしそうに食べていました(笑)。

■とーちゃんは、ワインなるものも久しぶりに飲んだので、更に勢いづいて、鼻息も荒く、ユリ根とサツマイモとチョコレートで即興スイーツも創作。でも、こちらは75点かな…。

■じつのところ、いま、ユリ根料理に関心ありです。


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フライもユリ根も関係ない写真ですが、たまには…
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| 暮らし | 23:29 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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餃子

■今日は餃子を作りました。

餃子つくりの様子→http://blog.memunomori.net/

■こんな事ばっかりして、ほんとにワタシ、写真家なの?

■いえいえ、じつは、これが大事なのです。(なにが?笑)

■そうそう、一昨日、アリス館からの2冊目の写真絵本の初校が届き、色校作業をしました。直しが来週早々上がってきます。ふふ、楽しみ。

| 暮らし | 22:24 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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もう一つのライフワーク

■この日記の前に、かなり長い日記を一本書いたのですが(「ろれつがまわらなくなってしまった」ある人にまつわる事です)、まだ論が粗かったので、すぐに引っ込めてしまいました。一旦公表したものを、我ながらズルイなと思いつつ…。

■でも、掲載していたほんのわずかな間にそれを読んでくださった方がいて、メールを頂きました。ビックリ!

■「小寺さんらしくて、思わず微笑みました。(ああいう日記は)これからも自由に書いてください。」と、ありがたいお言葉。嬉しいです。でも、やっぱり、お恥ずかしい。

■その日記の要旨だけご紹介すると…

■あの「ろれつ回らず」事件から見えてくる一つの重大事項は、マスコミ・ジャーナリズムの質の低さだ、ということ(「異常事態」への感度と真剣度の低さ)。

■日本という国が抱える諸々の問題を考えるとき、僕は、経済だ・教育だと各論を論じる以前に、「マスコミとジャーナリズム」の在るべき姿をより真剣に考えることがとても大事だと思っています。

■また、今回の”事件”には直接的には関係ないのですが、ついでに言えば、「天皇制」というものを、一切の逃げ道を設けず徹底的に検証するということもまた、何にも増して重要だと思っています。

■…と、そんな日記でした。

(そこのあなた、いま「引っ込めて正解!」と思ったでしょ…笑)

■ところで昨日は、森を撮る写真家活動とは別の、僕のもう一つのライフワークである「まちづくり」活動でちょっとしたイベントを持ちました。とても良い催しになりました。せっかくなので、ここでもご紹介させて頂きます。

NPO法人めむの杜ブログ
http://blog.memunomori.net/


(写真家活動とは別の…と書きましたが、本心では、”別”どころか、全く不可分だと僕は考えているのですけれど)

| 暮らし | 23:45 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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ひさびさの日記

■随分と日記の間があいてしまいました…。

■東京でのこと、撮影のこと、講演や写真展のこと、いろんな方々と出会ったこと…いろいろ書くことはあるのですが、なんだかばたばたとしていて、書き込みできませんんでした。

■今日ようやく確定申告書類作成終了。あす提出してきます。この季節の、ホット一息、の瞬間。ま、今年もまたどえらい低所得であることには違いないのですが。

| 未分類 | 23:56 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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辺見庸

■いまラジオでNHK教育テレビの放送内容を聞いていた。作家・辺見庸の特集。

■辺見氏のことばがいくつか心に残ったので書き残しておく。

「ぼくが話したいのは、マチエール(手触り感)のこと。ことばのマチエールのこと。」

「カミュは『ペスト』のなかで登場人物にこういわせている。”ペストと戦う唯一の方法は,誠実さということです”。その汎用的なことばに、そうだよねぇ、と思う。」

「この時代に自覚的な”孤”であること。」

「(特派員時代に記事を配信するために)ベトナムの国境付近で1本の電話回線を何時間も待っていたことがあった。結局自分の番が回ってきたときに停電してしまったのだけれど。そのときに、待っているあいだじゅう何をしていたかというと、白い壁を這うヤモリを見ていた。オスがメスを追いかけていたのだけれど(…中略…)、凄い発見だった。そのとき、暑くて時間は溶けていた。ああ、これが”時間”だな、と思ったね。」

「社会に絶望はある。一番怖いのは、絶望に慣れてしまうこと。その(絶望に慣れることを恐れる)感性を失いたくないね。」

「(脳内出血の後遺症のリハビリで)階段の上り下りを何年も繰り返している。でも、それを繰り返したからといって今よりよくなるということはない。そんな徒労と思えることを繰り返していると、チェッ…となるね。でも、徒労を知り、”徒労”を窓口にして世の中を見つめられるということも、悪くないね。」

■番組を途中から見始めた(聞き始めた)ので、前半部を逃したのが残念。気になったことばも、ここに挙げた以外にももっとたくさんある。またこんど、氏の著作でも紐解いてみよう。

■いま母と、それらのことばを基点とし、いろいろお喋りをしているところ。じつはいま、神奈川にいます。

| 備忘録 | 23:33 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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