小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2009年03月 | 月別の日記 | 2009年05月

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もろもろ

■思いつくままに、もろもろを。

■雪が降っています。積もっています。大変です。さすが北海道です。侮れません。

■公園で全裸になって逮捕。それが一般新聞朝刊のトップになるのですね。ゲイノウジンって大変だなぁ…。それ以上に、日本のマスコミって、違う意味で大変だなぁ…。

■「最新情報」にイベント情報を追加しました。じつは不確定情報まで載せてしまっているのですが、もし皆さんのお近くで何かあるときには、ぜひご参加くださいね。

■長女のインフルエンザ、ようやく快方へ。大事にならず、よかった。

■「森のいのち」の件で、ある出版社からある打診を受けています。実現したら、嬉しいな。まだ詳細は明かせませんが…。

■新刊「だって春だもん」に、いろいろな方面の方々より、いろいろなご意見を頂戴しています。それに一喜一憂の日々。なかなかドーンと胸を張ってどっしり構えていられない自分の姿にちょっと情けなさを覚えながらも、でも、こうして自分の表現物に対して意見を言っていただけることがとても幸せです。

■先日、九州は水俣の「はんのうれん」(半農薬連)という生産者組合から甘夏を取り寄せました。ほんとうに瑞々しくて、すっぱくて、美味しい!完全に無農薬なのでマーマレードが作れる…そうなのだが、やっぱり甘酸っぱい生食が、僕は一番。皮は風呂に浮かべて香りを楽しんでいます。

はんのうれんHP
http://www1.ocn.ne.jp/~amanatsu/index.html


■各地から「新作のサイン本、注文してもいいですか?」というお問い合わせをいただいています。もちろんです!ありがとうございます!

■現在このサイトの著作紹介のページが閉鎖されていること、また、最近の僕のバタバタとした行動スケジュールを気遣ってくださって、皆さん遠慮がちにご用命下さるのですが、ぜひぜひご遠慮なくお問い合わせ下さい。

■確かに、いまもろもろの予定が立て込んでいることもあって、すぐにパパッと対応させていただくことは出来ないかもしれませんが、皆さんからいただくご連絡が本当に嬉しく励みになっています。



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| 未分類 | 23:15 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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写真展とトーク

■先ほど札幌市内のフェアトレードレストラン「みんたる」でスライド上映&読み語りトークをしてきました。みなさん、来てくれて有難うございました!

■ところで、そのイベントのなかで「T.P.O」ということについて考えさせられ、反省させられました。今後、気をつけようっと…。

■写真展も今日から始まりました。今回は額装ではなく「アクリル・フォト」。「アクリルフェイスマウント」ともいうのかな。自分で加工してやってみました。

■「みんたる」展のあとは、絵本屋ひだまり、ぽこぺん、函館と「春だもん原画展」は続いていきます。どこかで皆さんのお目にかけることが出来れば嬉しいです!

| イベント | 01:46 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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北海道新聞夕刊(全道版)に出ました

■本日4月17日付け『北海道新聞』夕刊の全道版に、「だって春だもん」刊行を紹介する記事が出ています。ご覧頂ければ幸いです。

■すんごい顔して写真に写ってしまってますけど…笑

| お知らせ | 15:58 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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備忘録

■取り急ぎ、備忘録。

■「境」は無いが「域」はある。開いているけど、包み込む。静なのに、動。

■そんな、場とも塊とも群との称せぬようなナニモノかを、つくれないだろか…と思った一昨日。

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■備忘録その2 忘れないうちに書いておく

「身体性」ということばを気に入って使っていたのだけれど、さらに掘り下げて「運動」「うごき」ということばで物事を表象させていくことの意義、意味、可能性や必要性を、先日訪ねた岡山のUさんとの会話のなかで学ぶ。目からウロコ。

「身体性」という語で一定の定義を下して安心し、自身のことばなり在り様なりをいわば「精神性の表層レベル」で固着化してしまうこと―そこにすでに、ある意味での「身体性の放棄」の危機が孕まれているのではないか、矛盾ではないか、そう思った次第。

自分のことばや、ことばや身体行動を介して世界を捉えてゆく日常の営みのなかに、もっと「うごめきの気配」が含まれていてもいい、いや、含まれていて欲しい、と願う。

鮮鋭な精神から抽出されてきたことばや日々の営みとともに、例えば、手や足から図らずもにじみ出ることばや営み、胃袋から搾り出されるようなことばや営みたちが、もっともっとたくさんたくさんあっていい。

ふとおもう。主にEメールによるやり取りがともすると異常なまでにギスギスとしてしてしまうのも、それはたぶんにメールというものが精神の部分のみを純化し突出させて表象してしまうからなんだろうなとか思ったりする。ワープロによってワードがプロセッシングされていく過程の中では、きっと、そのワードたちの裏にひそんでいたはすの「うごめくからだ、肉の気配」がとことんまでそがれてゆくのだ。

(そういえば、昨日、尊敬する写真家の先輩I氏からの何気ないメールに「新聞連載始まります。ザラ紙でも、やっぱり紙はいいねー!」ということばがあったなぁ…。紙には書き手の”気配”が染み込むのかもな…いや、読み手がいかようにも”気配”を染み込ませられるということか、手脂とともに。)

ところで、だいぶ前、『唯臓論』という本を読んだ。信頼する読書家Hさんの薦め。これは、ベストセラー『唯脳論』へのアンチテーゼ。「本当に脳だけかい?内臓をなめちゃならないんでないの?」という本と僕は解した。つまり、「人間は考える葦である」とは、なんと胃袋や心臓に失礼な物言いか、ということ。

たとえば「ことば」というものがヒトの精神活動の表象の最たるものであることは、僕には異論が無い。でも一方で、物言わぬ内臓こそが、紛れも無く、僕という存在を生命の表象としてここに有らしめているのも事実。

精神と、そして内臓からにじみ出ることばで、世界を泳いでみたい。げっぷ。

(「だって春だもん」は、そこへの準備かな。もしかしたら、もう泳ぎ始められたかな…?ま、それは読者の判断にゆだねよう)

なんでこう、精神と身体みたいなはなしをここに書き連ねようとおもったか。それは、前出の岡山Uさんとの対話ももちろんだが、ついさきほど尾道のSさんから頂いたメールがきっかけでもある。Sさん、読んでます?笑

Sさんのところの息子さん2人の関係が、何だか僕には、精神と身体のベストバランス兄弟!みたいに思えてならないのだ。

卓越した思考とロジックの持ち主・兄くんを「精神の人」と称することが許されれば、さしずめ弟くんは、手の技に長けた生活者で、「身体・肉と土の人」。

もちろんこれは、それぞれの個性を必要以上に誇張した、ある意味失礼な表現ではある。本人達が気を悪くされたら、申し訳ない…。

でも、ほんと、それぞれがそれぞれに特有の優れた個性をじつに無理なく発揮していて、しかもその個性が及ぶ営みのテリトリーが、家庭(兄弟関係)という基軸のもと、ホントに自然に溶け合っているように見えるのだ。

なんというバランス、なんと素敵なペアなのだろうと、僕は思わずにいられない。カミさまというヤツは、やはり時としてこういう美しい仕事をするものなのだな、と思う。

で、その美しい調和を見て、ああ、僕も、僕個人の中に、できればこの調和が欲しいな、と思ったというわけ。

いまは話の流れのなかで、精神と身体というありきたりな二元論でものを語ってしまったが、でも僕は、自分の中にも、また他者とつくる関係の中にも、二元どころか、できるだけ多くの「極」(熊楠風にいえば、すい点、か)を持ちたいと思う。

そう、その思いが、この日記の冒頭の

■「境」は無いが「域」はある。開いているけど、包み込む。静なのに、動。

■そんな、場とも塊とも群との称せぬようなナニモノかを、つくれないだろか…と思った一昨日。

ということばを吐かせたのだな、ふむ、なるほど、と、いま腑に落ちた。

ついでにいうと、やっぱり腑が大事かぁ…、ということも、まさにいま、腑に落ちた。ふふふ。

(いま思い出した。そういえば、先日奈良で世話になった書店店主Nさんが、古武術の極意の話しの中で「軸を複数持つこと」について教えてくれていたっけ…。やっぱり、気づかずにいろいろ染み込んでいるんだな、見たこと聞いたことって…)

| 備忘録 | 09:26 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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春だもん

■新刊『だって春だもん』出版のご挨拶・お知らせ作業に追われています。4月1日発行の本のお知らせが今頃になるなんて、ほんと、怠惰な人間ですみません…。

■もう各地の書店に並んでいるようですね。うれしい限りです。是非皆さんもお求め下さいね!

■ところで、その際にはぜひともお住まいの近くの書店さんでご注文下さい。ネット通販もとっても便利なのですが、ぜひぜひ「街の本屋さん」で。

■昨今、書籍販売の業界もとっても大変なご時世らしく、いわゆる「街の本屋さん」がどんどん閉店しているそうです。

■小寺卓矢の著作程度でどうこうなるような問題ではもちろんないのですが、でも、できればあなたの街の(できれば個人経営の)「本屋さん」)でお求め頂ければ、本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

■さてさて、休憩終わり。仕事に戻るかな…

| | 13:28 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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ようやく

(「最新情報」ページに催事情報をいくつか追加しました)

■6日未明に長旅から戻るとすぐ、神奈川から僕の母が我が家へきた。2泊3日滞在。長女入学に合わせて。

■長女も次女も、ばばが好き。特に長女は、普段よりもなんだか誇らしげにニコニコと。ばばにお祝いしてもらって、よかったね。

■そういった家族の用事もようやくひと段落つき、昨日、本当に遅ればせながら、先日の長旅の間お世話になった方々への礼状書きに着手した。

■それと同時進行で、新刊発行のご挨拶を日頃からお世話になっている方々に…と思うのだけれど、うー、なかなか手が回らない…。

■長旅の詳細をこの日記に書けるのは、いつになるだろう…

■小寺卓矢があと2~3人欲しい。

■そうそう、友人でとても素敵な”シンガーソングファーマー”(農業&音楽家)である宇井ひろしさんのブログで、新刊「だって春だもん」のことを紹介していただいた。

農場日誌
http://pub.ne.jp/hiroooui/

■宇井さんの活動や暮らしを見ていると「ああ、こんなふうに、農とアートを”生活”という軸で融合させて生きたいな」と思わされる。

■あと、同じく友人で人形劇団を主宰するkyoさん(kyopereさん)のブログでも、新刊を紹介していただきました。前作「森のいのち」をあちこちで素敵に読み語りしてくださっています。

きまぐれぱれっと
http://sapporo.100miles.jp/kyopere/article/29

■他にも「だって春だもん 小寺」で検索をかけると、いくつか情報が出てきます。

| 未分類 | 09:17 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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スイミーとミサイル狂想曲

■旅の帰り、舞鶴から小樽へのフェリーでは、くしくも「先ほど北朝鮮から”飛翔体”が発射された模様ですが、当船の航路には影響なく…」などという船内放送を聞くことになった。

■移動移動の毎日で、いわゆる報道メディアからは久しく離れていたこの2週間ではあったけれど、そんな僕の耳にも時折、件の「テポドン狂想曲」は入ってきてはいた。

■そのたび、僕は、今回の講演旅行に同行させたお気に入り絵本の一冊「スイミー」(レオ=レオニ著)を思い出しては、心がどんよりと濁りそうになるのを押しとどめるのだった。

■「スイミー」の舞台は、魚たちの暮らす海。しかしそこでは、”ミサイルみたい”に突っ込んでくるマグロの「恐怖」が小魚たちを支配している。

■でも、主人公である小魚のスイミーは、そんな状況にありながらも、じつはこの世界というものがたくさんの美しくて素敵な物事で満ち満ちていることに気づいてゆく。

■その後スイミーは、「恐怖」にすっかり弱められ片隅に追いやられてしまった仲間の小魚たちに出会う。そして彼らを前にして、”かんがえた。いろいろ かんがえた。うんと かんがえた”。

■そのすえにスイミーは、仲間達に対し、「恐怖」と正面から向き合うことを呼びかる。

■そして最後にスイミーはこう言うのだった。”ぼくが めに なろう”。

■「恐怖」とは何か、また世界とはどんなものなのか。そして、そこにおいて他者と共にどう生きてゆくのか。それを、自分の頭でしっかりと”考える”こと。

■眼を閉ざし、恐怖が世界を支配するのに任せてしまうのではなく、世界の本当の姿というものを”自分の眼”でしっかり凝視し、世界を満たす真に大切な事柄を”見抜いてゆく”こと。

■今回の旅では、時折耳に入る「狂想曲」の滑稽さに辟易とさせれたからこそ、なおさらこのレオ=レオニという作家の奥深さを強く感じることとなった。

| | 23:26 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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帰りました

■たったいま(6日午前1時過ぎ)、ようやく自宅に戻りました。3/21から約2週間の、関西・四国・中国地方を軽自動車で駆け回る長旅でした。

■その間の多忙とメール環境不備を言い訳にしつつも、新刊が発売になったにも関わらず日頃お世話になっている皆さんにご連絡を差し上げられませんでした事、ここにお詫び申し上げます。

■4月1日付で、ようやく2冊目の写真絵本「だって春だもん」を上梓いたしました。

■まずは西日本でのお披露目ということになりましたが、今後、本拠地北海道をはじめ、各地で皆さんのお目に掛けられるよう飛び回りたいと願っております。どうぞよろしくお願い致します。

■ところで、今回の旅も、至福の出会いに恵まれた素晴らしい旅となりました。

■その豊かな日々を振り返りながら、お世話になった方々、出会った方、ご縁をいただいた方々への感謝と共に、出来事の一つひとつをここに書き記したいところなのですが、しかしいまはその思いをグッと押し止め、まずゆっくりと身体を休めたいと思います。

■なにより、すでに寝室ですうすうと寝息を立てている愛しいひとたちの傍らへ、暖かな寝床へと、一刻も早くもぐりこみたいので、もうしわけありませんが、本日はひとまずこの辺で…。

| 未分類 | 02:37 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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