小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2010年01月 | 月別の日記 | 2010年03月

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いいものみた

鈴木明子のフリー、いいもの観た!すばらしい。
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| 備忘録 | 12:25 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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南林間、清里

ちょっと日記が前後するが、本州滞在中2月21~22日のことを。

21日

■渋谷でのいとこの結婚式の翌日。恥ずかしながら太ももが筋肉痛だ。慣れない撮影をして、身体が緊張したらしい。

■午前中、実家のある南林間のキリスト教会の子どもたちにスライド上映。小学1年~6年。元気のいい1年生たちが最前列。映し出される写真一枚一枚に対し絶叫しながら観てくれる。「すげー!」「なんだこりゃー!」。その素直な反応がこちらにも楽しく、また嬉しい。

■学校等でスライド上映を行うときには時折、先生方が気を利かせてくれ、上映中のそうした私語に対して「しーっ!喋らない!静かに観なさい!」と子どもたちを指導してくれることがあるのだけれど、今回の様に、写真を楽しんでくれた結果としてワイワイ賑やかに私語が飛び交うっていうのは、写真を見せる本人としては結構嬉しいものだ。

■たとえば上映中の私語が尾を引いて、後の講話の部分まで私語で収集がつかなくなってしまったとか、コミュニケーションが破綻してしまった…というような経験は、幸いなことに、まだ無い。

■子どもたちは、いかに興奮が高まろうとも、いったんこちらが真剣に話を始めれば、その思いに応じて話にじっと耳を傾けてくれるように思う。それは多分、初対面の者同士の間に在るある種の緊張感がなせる技なのだろうけれども、それを割り引いて考えても、子どもたちは、こちらが真剣に向き合う姿勢を見せれば、何らかの形でそれに応えてくれる誠実さと懐の余裕を持っている。

■要は、コミュニケーション成功の秘訣は、相手への信頼とともにまともに向き合って、誠意を尽くして聴き/話すすということなのだろう。子どもたちからそうしたことをいつも教わる。森の被写体たちからも、やはりそれを教わる。

■教会の楽しいひと時のあとは、車を飛ばして山梨方面へ。3年前に写真展と講演でお世話になった清里高原を目指す。当時お世話になった方々との久々の再会だ。

■清泉寮で、当時講演会の企画担当をしてくれたSさんと落ち合い、今日の再会&懇親会の会場であるペンション「ヒュッテ グーテライゼ!」へ移動。そのオーナーMさんとは、以前某TV局が作成したドキュメンタリ番組の“出演者”仲間。で、懇親会には当の番組を作成したディレクターKさんもご家族と一緒に参加され、取材当時の思い出話に花を咲かせた。

■また、近隣に住むKご夫妻、キャンプ場で働くNさんも同席され、楽しく会食を楽しんだ。オーナーMさんの供してくれた料理の数々がどれも絶品で、思わず食べ過ぎてしまった…。そのまま「グーテライゼ」で泊。


22日

■朝食のまえにMさんから「昨日は参加できなかったTさん、今日は都合が付いて、午後清里に来れるそうです」と嬉しい報告が。

■Tさんとは、やはり同じTV番組に出演した方で、僕はまだお目にかかったことがなかった。ちょうど今、働いている科学館(Tさんは天文とプラネタリウムの専門家)のリニューアルで大忙しなのだそうだが、何とか都合をつけて時間を割いてくれたという。

■午前中は清泉寮のあたりをゆっくり散歩。で、午後、前出の清泉寮のSさん(じつはSさんも”出演者”仲間)、ペンションオーナーMさん、そしてTさんとの4人で顔合わせ。初めての”出演者”そろい踏みが実現した。

■みなそれぞれ違がう関心をもち、生業も違い、そこに至るまでの経験もそれぞれ。でも、話していると、不思議と繋がり合う部分が多い。そもそも見ず知らずだった4人がある番組が縁でしりあい、いまは、なんだか随分前から互いに良く知っていたかのような口ぶりで談笑しているのが、不思議。おもしろいものだ。

■また会いましょう!と約束して、清里を出発。新潟へ。途中の道の駅で夜を明かし、23日朝新潟発のフェリーで北海道へ。

| 備忘録 | 11:55 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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帰宅

■昨日、約10日ぶりに自宅に戻った。下の3歳の娘がしゃべる際の語彙や表現力が格段に向上していて驚いた。身長ものびているように思えた。

■そう思えるのは、久しく家を空けていたことの効用か。毎日ともに過ごしていたら、高々10日程度の変化だ、これほどまでに明らかな違いは感じられはしないかもしれない。僕は素直に、娘の成長を喜び、変化の様を楽しんだ。

■でも一方で、このように娘が著しい成長を遂げる時期にたびたび家を空けている我が身の在り様が、果たして自分自身や娘、家族にとって幸いなことなのか、遠出をするたび毎に考えてしまう。

■ま、“幸い”はきっとこれからいくらでも積み重ねていけるだろう。今回の10日余りの外出が娘や家族にとっても“幸い”となるように、これからおとうちゃんがちゃんと生きてゆくということで、娘たちと妻への長い留守の詫びに代えさせてもらおう。

■あくまでも自分に都合の良い思考のおとうちゃんなのでした。

| 備忘録 | 09:21 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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上士幌中学校ワークショップ新聞記事へのリンク

2月5日に十勝管内の上士幌中学校で行ったワークショップの様子が十勝毎日新聞に掲載され、その転載記事がWEBで読めるようになっていました。

http://www.tokachimail.com/kamishihoro/(2月11日の記事)

| 仕事 | 09:16 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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表参道、渋谷、結婚式

■午前中に表参道へ。いとこの結婚式と披露宴。撮影を担当。

■とにかく、いい結婚式だった。新郎新婦のバイタリティややさしさが存分に発揮された、感動の披露宴だった。

■しかし…普段はしずかーな森の中で動かない草木を撮っている人間が、2次会も含めて10時間以上、賑やかな場所で動く人たちをひたすら撮り続けるのは、なかなかシンドイ…。全く慣れないことだけに、集中緊張しっぱなしなので、なおさらだ。ブライダル撮影のプロは、すげーなー、と心の底から感心。

■それとも、もう歳かなぁ…。家に着いたら足が棒のようで、カメラザックをおろすときも、思わず口を出るのは「よっこらせ…」。

■でも、初々しい新婚カップルの何とも素敵な表情をファインダー越しに間近でたくさん観れて、嬉しかったなぁ。それは、役得。

■ご両人、お幸せに!

| 備忘録 | 00:41 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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表参道、代々木、渋谷

18日

■昼頃、南林間のギャラリー喫茶「野の花」へ。3月からここを会場に行う写真展の打ち合わせ。と称して、美味しいコーヒーと、マスターOさんとのたのしいおしゃべり。

■午後は表参道へ。あるテレビ企画の件で、制作会社の担当プロデューサーTさんと、社屋近くの喫茶店で打ち合わせ。番組の内容について、僕の方から何だかいろいろと条件を出してしまったけれど、もしそれでもTさんが「Go!」という判断を下してくれるのであれば、番組づくりに出来る限り協力したいと思う。いい番組ができるとよいな。

■しかし、表参道周辺の、なんときらびやかで賑やかなこと。ファッションブランド関係の店舗が軒を連ねている。うー、場違い…。いたたまれなくなる。

■代々木へ移動。いつも世話になっている出版社F社を訪ねる。いつものように社長のUさんが手料理のディナーをこしらえて迎えてくれた。嬉しい。夜はUさんと歓談をしつつ、僕の最近の写真をじっくり見てもらう。結局、朝の6時近くまでなんだかんだとおしゃべりをしてしまった。


19日

■午前中はF社でちょっと仕事をさせてもらう。で、午後、渋谷へ。明日20日、渋谷で結婚式を挙げるいとこと、会場打ち合わせ。新婦のRさんと初めて会う。元気で気持ちのいい女性だ。あすは、楽しく思い出に残る式になるといいな。僕は、式のスナップ写真撮影をさせてもらうことになっている。

■夕方は、その親族と会席。

| 備忘録 | 22:53 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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ぞうさん

■思い立ったので、書いておこう。

■鎌倉で編集者Hさんと飲んだおりにちょっと話題に上がったのが、まどみちおさん。先日NHKで特集番組が放送されたのだが、Hさんもそれを観ており、互いに「まどさん、すごいですねー!」と盛り上がった。

■僕はまどさんに直接お会いしたことは無いけれど、彼の書いた詩を読んでは、ずっとすごいひとだなぁと思っていた。ちなみにHさんは、20年も前に会ったことがあるのだそう。いいな…。

■僕はときおり、まどさんが書いた童謡「ぞうさん」の歌詞が頭のなかで駆け巡って消えない、という経験をする。いわば“パワープレイ”の状態になってしまうのだ。

■あの詩は、本当に凄い。これぞ詩というものの真骨頂ではないかとすら思う。

■とくに、あの「そうよ」と「あのね」の、何たる力。ひらがなたった3文字で価値観をひっくり返し、そのひっくり返した世界に、温もりに充ちたいのちをどどどっと注ぎ込む。

■1番と2番をあわせても、たった数行。そこに並べられているのは、限りなく平易な言葉。でもそのなかで、生命存在の確かさと美しさ、その尊厳、それを支える原理のなんたるかをこれほどまでに清澄かつ柔らかに提示することができるものだろうか…。

■いまさらながら驚愕するしか無い。

■しかし、ことばって凄いな。そして、ことばを愛し、ことばに愛され、ことばと組み合うことを自らの生の根幹にすえることを選んだ詩人という生き方は凄い。詩人として生きることを貫いているひとは、凄い。

| ことば | 10:34 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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護国寺、市ヶ谷、新宿、町田

■お昼は護国寺で、久々にアリス館のY編集長とランチ。おいしいハンバーグだったなぁ…。いやいや、ランチが目的なのでなく、仕事の話。あくまでもぼんやりしたものながらも、新しい企画の話もできた。Yさんも、日々激務だろうに、相変わらずにこにこと元気そうで、よかった。

■午後は市ヶ谷のインプレス/デジカメマガジン編集部でKさん、Oさんと打ち合わせ。…といっても、具体的な企画の話というよりは、取材時のフェリーの乗り心地のことや、軽自動車の乗り心地のことなど。そういうひと時が楽しい。

■次の約束までに時間が空いたので、新宿に寄って買い物。安いコートを買う。じつは明々後日、渋谷で行われるいとこの結婚式に出席するのだが、そうしたフォーマルな場でスーツの上に着れるコートを一着も持っていないことに今更ながらに気づいたのだ。まさか、すり切れかけ、エゾマツの松やにのしみ込んだたモンベルのアウトドアジャケットで式場入りするわけにもいかないし…。

■新宿駅すぐそばの狭苦しいスーツ屋を覗くと、ちょうど冬物在庫一掃セールだったらしく、結構しっかりした品物が半値以下の叩き売りで売っていたので購入。スプリングコートとしてはちょっと着れそうもない比較的厚手の冬物。でも、東京ではもうじき着れなくなるものでも、北海道なら4月くらいまでは着られるもんね。なんか得した気分。

■今晩の夕げは町田で、いつもお世話になっている元教員W先生とカンボジア料理を。W先生は、いま僕がライフワークのように続けているスライド上映会やワークショップ活動の先鞭をつけてくれた恩人だ。明るく前向きな先生と向き合っているだけで、元気がもらえて嬉しくなる。こうした方々との出会いの中で生かされているのだなぁ…と、今日もしみじみ有り難く思う。

| 備忘録 | 23:38 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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神保町、鎌倉

■昼、神保町で編集者Oさん、デザイナーNさんと楽しいランチ。短いひとときだったけど、それぞれ都合をつけていただけて嬉しかった。

■そのあと鎌倉で、やはり編集者のHさんと一杯飲む約束が。ただ、少し時間があったので、神保町古本屋街でいろいろ本を物色。

■以前から気になっていたニーチェの「ツァラトゥストラは…」と、「森の神の民俗誌」を購入。

■「ツァラ…」を読みながらJRに揺られて鎌倉へ。

■鎌倉ではHさんと焼き鳥を食べながら地域や食やコミュニケーションのことなど、あれこれ充実した歓談。

■満ち足りた日だった。

| 備忘録 | 00:27 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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【スライドトーク】小寺卓矢さんのお話とスライド上映会

■ミュージシャン「弥勒(みるく)」とのコラボトーク

2月15日(月)14:30
参加費:お気持ち
場所:霧が丘グリーンタウン第一集会所
  (横浜市緑区霧ヶ丘)
問合せ:横井090-3916-4486

14:30開場
14:50~ 弥勒ミニライブ
15:00~ 小寺卓矢スライド上映会
16:30~ 絵本販売サイン会
17:00終了

| イベント | 10:25 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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御代田

いま軽井沢の隣町、御代田町にいます。今日は地元のボーイスカウトの子どもたちにスライド上映会。僕の幼なじみが昨秋このスカウト隊の発団に関わったのが縁で実現しました。

僕自身もスカウト出身なので、なんだか当時のことを思い出して、懐かしい気持ちになりました。ボーイスカウトのときに経験したキャンプやハイキングが、今の”自然写真家”の活動につながっていることを思えば、ああ、ここが原点なんだな、と、なんだか感慨深いものがありました。

明日は横浜です。

| 仕事 | 22:11 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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雪の森

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モノクロームで、雪の森。

| 写真 | 00:00 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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生きています

■すっかり更新をサボっております…。でも、じつに元気に生きています。

■5日には上士幌中学校でワークショップ、昨日と一昨日は浜中町霧多布であるイベントに参加してきました(そちらは写真家としてではないですが)。

■いろいろ書くことはあるのですが、しかし、日記を書くというマメさがもともと無い無精な性格は、ブログ全盛時代にあってもなかなか変わりませんね。

| 未分類 | 09:35 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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