小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2010年09月 | 月別の日記 | 2010年11月

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異景

20100922_0234__DSC6423.jpg

デジタル加工した写真ではありません。
また被写体は、油で汚染されているわけではありません。
鉄バクテリアによる鉄の酸化皮膜とシラカバの葉です。
正真正銘、天然自然が創り出した風景です。
美しいものですね。
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| 写真 | 08:21 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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風邪

窓から遠くに眺める日高山脈の稜線が、白い。

ついに秋も終盤へ。

季節の変わり目、我が家では、下の娘以外みな喉痛。

僕も昨夜ついに発熱でダウン。寝ます。

| 備忘録 | 08:46 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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撮影

撮影から戻りました。

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移ろってゆきます、
季節とともに、いろいろが。






| 写真 | 19:49 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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ひさびさに

今日は久々に丸一日我が家にいて、丸々仕事。

すっかり夕方になってしまったが、これから撮影に出かけよう。

| 備忘録 | 16:43 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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このごろ

■恥ずかし気も無く、ささやかな自己満足を公に晒すが、このところの芽室でのとある取り組みを通じて、人間として良く生きられているなぁ、良く生きることを許されているなぁ、とつくづく思う。

■つまり、ここにいま生きていて(生きられていて)良かったなぁ、幸せだなぁ、とつくづく思う。

■それは、世のため他人(ひと)のためにどんな善行を積み上げたか、とか、自分の名誉やアイデンティティの向上ためにどんな功徳を重ね得たか、というような「わたしが何かを為したから」ということによるのではなく、もっともっと単純に、ヒトであるわたしが(愛すべき)人たちの間で、つまり「人間」として、”比較的ちゃんとここで生きられているかもしれないなぁ”という、淡いながらも確かな実感に基づく、まあつまりはやっぱり、一人間としての現状に対するささやかな自己満足からくる幸福である。

■そして、このごく単純な、あるいは”ありふれている”と表現することすらもできそうなささやかな幸福のことを、じつは真の意味での「平和」と呼ぶのではないかな、と思ったりする。

■平和は、近いところに、ちゃんとあるのではないか。いま、この近しい人たちとの間に、確かにあるのではないか。そう思う。

■そして、そんなふうに自分の近くにある平和に思いを寄せるほどに、なおさら、何らかの要因によって「平和」の外側に居ることを強いられてしまった人びとのことを考える。

■近くに確かにあるこのありふれた平和と幸いが、できれば外に向かってにじみ出し、溢れ出していくように、まずはせめて自分自身の平和と幸福とを、それをもたらしてくれる人びととの関係のなかで、大事に大事に受け止め、育んでいきたいと思わされる。

■さらには、見えないこと・知らないこと・遠いことを理由にしてある人たちを間違いなく平和の外へと蹴り飛ばしなおかつ踏みつけにしているであろう我が足が、できればもう無意識的に他の人たちを蹴飛ばすのを止めにして、自分の立つべき地をのみしっかりと踏みしめ揺るがぬよう、脚力、制動力を獲得したいものだと思う。

■多分、平和は近いところにちゃんとある。まずはこの近い平和の上にちゃんと根を降ろそう。理屈や評論は、もういい。まずはその実践からだ。

| 備忘録 | 00:43 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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