小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2010年11月 | 月別の日記 | 2011年01月

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さっき、大晦日の寝室にて

考えている
こどもは 考えている

プリキュアの塗り絵と 向き合って
キュア・ドリームの 髪の毛を
どう塗ったら よかろうかと
押し黙り 考えている

その小さく まろやかな 背中に
気高い 厳粛さえ ちらつかせ
考えることの 意味や意義など
なに一つ 考えもせずに

こどもが 考えている
考えている

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| 備忘録 | 11:02 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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フォトテクニックデジタル

年明けに発売になる「フォトテクニックデジタル」(玄光社)のとある特集で、小寺が登場します。1ページ分のテキストと写真1点。詳細は後日お知らせします。お楽しみに!

| お知らせ | 11:17 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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プレゼント

子どもだったころ、
プレゼントをもらうのが
ワクワクと嬉しくてしかたなかった。

でも、

大人になってみると、
プレゼントをあげるのが
ワクワクと嬉しくてしかたがない。

…とサンタさんが言ってたよ。

| 備忘録 | 20:00 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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上士幌中学校

■おととい。録画したまま観ていなかったビデオをまとめて観る。写真家の故H氏の特集。

■今更ながらに、本当に彼の死が残念でならない。

■起きてしまったことは覆らない。でもやはり、死んでは、だめなんだよ。

■昨日。年の瀬だというのに、小雨。

■上士幌中学校へ。2年生と来年度からあるプロジェクトを行う。その顔合わせも兼ねて、スライド上映やミニ講話、「森のいのち」「だって春だもん」の読み聞かせ、そして担任I先生との”公開大人トーク(対談)”を行った。

■不思議な伸びやかさとバイタリティをもった生徒たち。プロジェクトをいっしょに進めていくのが楽しみだ。

■今日は二女の誕生日。4歳。

■ひょうきんな女の子に育った。歌が好き、踊りが好き、おねーちゃんとふざけ合うのが好き。

■そんな二女のことが、おねーちゃんも僕も妻も、大好き。

■敢えてことばにするけれど、これってなんと幸せなことだろう。

■敢えてことばにすることで、それをちゃんと確かめながら、明日も明後日も、みんなで大切に生きよう。

| 備忘録 | 13:02 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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無題

20101202_0065__DSC8731のコピー

| 写真 | 09:37 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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あるく、つかむ

たいらかな みちこそ
ほんきで あるく

やわらかな たまこそ
ほんきで つかむ

| 備忘録 | 22:03 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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今年の1月ですが…

20100116_0004 _CSC7231

森林限界にて思う

ただ立っている、
ということは案外大変なことであって、
それだけに、
ただ立っている、
ということには案外大変な意味がある、
のかもしれない。

今年の1月撮影、雌阿寒岳中腹。
いまさらながらのアップですが…。
カラー撮影をモノクロ化しています。

| 写真 | 00:42 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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12月の森は

20101202_0002__DSC8579.jpg

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| 写真 | 23:51 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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小学生、千歳と高知

今日は千歳の小学校で講演会。
先生方も、校の様々な取組みも、
実にすてきな小学校だった。

今日のスライド上映と拙い話が、
子どもたちにとって何かしら
よい学びの種になるといいな。

帰宅すると、先月ワークショップを行った
高知の小学校の子どもたちから感想文が届いていた。
ワクワクしながら開封。

たどたどしい文面ながらも、
その子が何を大事に思ったのか、
何に心動かされたかが、
ひとりひとりの文章や
添えてくれた絵などから、
とてもよく伝わってくる。

子どもの感じ取る力、伝えようとする力は、
本当に侮ってはいけないな、と強く実感。
同時に、そうして、特別授業と称して
ほんのひとときを過ごしただけのよそ者と
じつに丁寧にしっかり向き合おうとする
彼らの真摯な姿勢に、僕は敬意さえ覚える。

とにかく、しっかり向き合う、ということだな。
自分を戒めて、39歳のオジさんも、
明日もよく生きようと思う。

| 備忘録 | 00:02 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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ラジオ出演

■お知らせするのをすっかり忘れておりました…昨日から(多分)数日間、あるラジオ番組に小寺が出ています。

「Humanglobe Traveler」
(ヒューマングローブ・トラベラー)
毎週月~木、TOKYO FM をキー局に全国系列で放送中
ラジオドラマ仕立ての紀行/人物紹介番組です

Humanglobe Traveler公式サイト
各放送局の放送時間

| お知らせ | 10:02 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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行進

■十勝に越してきて以来、時折、小中学校の卒業アルバム用の写真撮影の仕事を手伝う。

■数年前の初夏、はじめてある中学校の体育祭の写真を撮影したときのこと。

■生徒たちが入場行進するのを観て、生徒たちの様子に違和感を覚えた。

■彼らは、何列、何行といった整列はせず、列というよりは「細長い群れ」を任意に組んで歩いている。

■足並みや歩調もそれぞれ個々でバラバラ。ニコニコと笑みを浮かべながら、中には横を向いてぺちゃくちゃ談笑しながら歩いている生徒もいる。

■僕は、なんだこれは…と違和感を覚えた。一体これが「行進」と呼べるのか?

■「僕らが中学生だった頃は、もっとちゃんと行進していたぞ。最近の中学生はなんとだらしない。

■隊列は縦横ともに整然と組まれ、ちゃんと前を見据えながら、手の振りは大きく、足も大きく振り上げて、行進曲のイチ、二、イチ、二のリズムにピタリと合わせて歩いていた。

■おしゃべりどころか、笑うことすらも許されないような緊張感を持ちながら、だれもはみ出ることがなく、一人も規律を乱すことなく、皆が一糸乱れず全く同じ振る舞いをすることこそが最高だった。

■そして、朝礼台の上に立つ校長先生の前を通過するときには、特に緊張して手と足を余計に高く振り上げ、ザッザッザッと靴音も高く…」

■――と、ここまで一気に思い起こしたところで、ようやく気づく。自分の中に見事に染み付いてしまっているものに。

■朗らかで平和な体育祭の一日のはじまり。自らの学び舎の庭を、実に楽しそうな様子で入場してくる生徒たち。

■それをレンズ越しに見つめながら、僕は一人、どうにも情けない思いで我が身を省みるのだった。

| 備忘録 | 11:15 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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懲らしめ

痛んだ者をさらに痛めつけたくて、うずうず。

匿名性の向こう側から。

同情する風な顔をしながら、

内心は「そらみたことか!」と。

そんなに誰かを叩きたいのか。

それほど充たされないこの世界か。

痛んだエビは、そっとしておけばいいのに。

情けない。

| 備忘録 | 12:08 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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