小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2011年01月 | 月別の日記 | 2011年03月

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もろもろ

■一昨年亡くなった父の遺品整理を今頃になってしています。

■写真魔だった父がとりためた膨大な量のスナップ写真と格闘中。

■父が使っていた家財は、一気に処分することに。いままでそこにあったものが、なくなる。それがモノであっても、切ないものです。

■ところで、先日小樽文学館で行ったカンテレとのコラボ公演について、カンテレ奏者あらひろこさんがブログで紹介して下さっていました。

KANTE-Letter あらひろこのカンテレ通信

■小寺の写真も載ってますが、変に意識してポーズをとたので、なんだか顔がオカシイ…。

■一方、僕のブログはまったく更新が滞って、その後ご報告ができずスミマセン…

■でも、あらさんとのコラボは、本当に楽しいひと時。カンテレの音は、まるで森の写真のために奏でられているかのような音色。金属の弦で奏でられる音楽なのに、樹木の温もりが伝わってくる。不思議。

■札幌市内の友人・知人をはじめ、遠くは千歳からもお客様が来て下さり、雪の小樽で静かな森のひと時でした。

■みなさん、そしてあらさん、ありがとうございました!ぜひまたの機会に、森の音とこえと写真のコラボをお届けしたいです!

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| 備忘録 | 08:56 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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冬の森にて

20110204_0043__DSC0071-73 (1)

2011.2.4 阿寒

| 写真 | 10:56 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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だって春だもん、重版

■トップページでもお知らせしていますが、この度拙著「だって春だもん」が重版になりました。

■初版発行から2年近くかかりましたが、こうした”季節もの”でなおかついささか地味な本ながら、結果、たくさんの方々に手に取っていただくことになりました。本当に嬉しいです!

■僕の住む北海道では、まだまだ氷点下になる日々があと数週間続きます。でも、窓の外を眺めれば、日に日に長くなる日照時間とお日様の高さ、空の色、膨らみ始めたヤナギの枝先の変化などに、春が確かに近づきつつことを感じます。

■そういえば、季節柄、世の中高3年生たちはいま、自分の春を満開の花で飾ろうと、緊張と疲労とに耐えながら懸命に机に向かっていることですね。

■どうぞそれぞれのベストが尽くせますように。自分自身の春を、その手でしっかり抱きとめられますように。

■中高生に限らず、年度替わりは変化の時期。こころも身体もさまざまなストレスに晒されます。

■思い返せば、写真家を志す意気込みだけで北海道に乗り込んできた10数年前、将来に何の展望も見出せなかった若い僕にとって、寒い冬が延々と続いて行くかのように思えるこの時期は、毎日、言い様の無い不安と葛藤で押しつぶされそうになっていました。

■ついに半ば自暴自棄になって安アパートの部屋を飛び出し、がたがた身を震わせ、自分の情けなさにべそをかきながら、まだ雪がたっぷり残る藻岩山の山麓をあても無なく徘徊したこともありました。

■でもそのときに、寒い寒い冷気のなかでも確実にふくふくと膨らみを増す木々の芽(あれはオニグルミだったかなぁ…)を間近で見、その密かでゆっくりだけれどじつに確かないのちの躍動の底力に、いたく励まされました。

■全く当たり前のことなのかもしれませんが、いのちには、自ら芽生えようとする力が自ずと備わっているのだと思います。(このことは、幸いなことに親になるという経験を得た今、僕にとってはほとんど確信といってよいものです)

■当たり前すぎて見過ごしがちですが、その”当たり前”ほど強く確かなことはありません。そして、言い方はおかしいかもしれませんが、そうした”当たり前”なことほど力強い美しさに満ちたものは無いようにすら思えます。

「うごきだす
 たとえまだ ひかりはすこし よわくても
 つめたいかぜは ふいてても
 もりは ゆっくり うごきだす
 だって ほら
 もうすぐ もうすぐ
 はる だもん」
         (「だって春だもん」より)

■みなさんのもとへ、みなさんにふさわしいタイミングで、みなさん自身の春が、たしかにやってきますように。拙著重版の感謝に添えて。

| 備忘録 | 11:00 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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たくさんのことありすぎて…

■本当に久しぶりの更新です。

■筆無精のいいわけに過ぎませんが、しかし、今年の1月から2月は例年になく忙しい日々を過ごしました。

■北海道各地でいくつかの講演やスライドショー開催、また自らが主催側になっての地域活動イベントなどを行い、たくさんの方々と得難い出会いを経験させていただきました。

■絵本作家本田哲也さんのイベント、所属する朗読サークル「こずえの会」の初会合、コミュニティ・レストラン「まちなかひろば」の開店準備と新しいスタッフの方々との交流の始まり、久住書房店主・久住邦晴さんの素晴らしい講演会、待望だったカンテレ奏者あらひろこさんとの2回のコラボイベント、その場での旧友・知人との嬉しい再会、奥尻島での講演と地元教育委員会/学校関係者の皆さんの忘れられないお心遣い(悪天候で飛行機が欠航し延泊というハプニングもそのお陰でいい思い出に)、札幌弁護士会館での写真展とスライドショーと若手弁護士の皆さんとのじつに刺激的な交流のひと時、鹿部中学校での講演と道南の知人友人との嬉しい嬉しい再会と彼女らの心遣い、札幌の友人I氏とのあらたな試みの始まり――などなど。

■それぞれがとてもありがたく、うれしいものだっただけに、本当はそのことが起った都度ちゃんとブログにしたためておくべきだったのですが…

■明日からは、出張続きで溜まりにたまった事務仕事や原稿書きを一気に仕上げます。

■明日も、皆さんにとっても素敵な一日となりますように。今日は休みます。おやすみなさい!

| 備忘録 | 01:01 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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無題

更新が滞っています…。いろいろと催事の事後報告など、書きたいことはあるのですが…。申し訳ありません。

| 備忘録 | 13:13 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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