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2011年02月 | 月別の日記 | 2011年04月

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その朝

20110311_0198__DSC1129.jpg

その朝、
僕は阿寒川の谷間を歩いていた。
太陽は谷間を照らしていた。
トドマツは谷間に立っていた。
2011.3.11
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| 写真 | 22:38 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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【震災関連】緊急報告会のおしらせ

僕が所属するメーリングリストで告知があった震災関連イベントのお知らせを致します。

以下、MLからの情報を転載
==================
緊 急

2011年3月30日

関 係 各 位

協働呼びかけ団体(組織名称のみ記載)
 北海道NPOサポートセンター
 北海道NPO被災者支援ネット
 東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌「むすびば」
 北海道ボランティアコーディネーター協会

後援
 社会福祉法人 北海道社会福祉協議会社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会


東日本大震災被災地支援活動(状況)緊急報告会の開催について


このことにつきまして、東日本大震災の被災地における支援活動に直接的参加し
帰還した方をお招きして、支援や何らかの社会貢献をお考えの皆様と共 に今後
の方向性を共有することを目的に、報告会を関係諸団体の連携によって開催する
運びとなりました。
つきましては、下記のとおり実施いたしますので、ご参加いただけますようご案
内申し上げます。


1.日  時  2011年4月3日(日) 18:00~20:30

2.会  場  札幌エルプラザ/2階会議室1・2(札幌市北区北8条西3丁目)

3.内  容  
第1部 『被災地での支援活動-体験者が語る-』
  報告内容~「被災地支援の実施状況報告と課題・問題点など」
          報告者 4名(当日公開;現地帰還者など)~協働呼びか
け団体により選出中
       
第2部 話題提起 『今、何が必要なのか?!』~今後の対策と展望~ 
  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 全国メンバー 篠原辰二 氏
 (参 考: http://www.shien-p-saigai.org/)

第3部 意見交換会 これまでの枠を超えた被災地・被災者支援のあり方

4.参加対象  
被災地(者)の支援活動に関心のある方(当日直接会場にお越しください)

★参加費無料
        
5.問い合わせ 
つぎの担当宛てにお願いします。電話による問い合わせには応じかねます。
 担当: NPO法人北海道ボランティアコーディネーター協会(船木、馬川)
 E-mail  umauma127@jcom.home.ne.jp 

【 第2部 話題提起 ご紹介 】
◆篠原辰二氏 
 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(社会福祉法人中央共同募金会実
施主体)のメンバーとして、災害ボランティアセンターの立ち上げ支援 や、社
会福祉協議会支援を目的として、3月23~30日の8日間、岩手県に先発派遣され
る。災害ボランティア活動支援プロジェクト会議のメンバー として、また、全
国社会福祉協議会が主催した平成22年度災害ボランティアセンター運営支援者研
修では、講師も務めている。本職は、新ひだか町社 会福祉協議会の地域福祉課
長。新ひだか町社会福祉協議会でも、“災害にも強いまちづくり”をコンセプト
に、町内における災害救援ネットワークの構 築等、関連業務にも従事している。

◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議とは…
 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議は、中央共同募金会が実施主体と
なり、企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネット ワーク組
織。http://www.shien-p-saigai.org/

--

| お知らせ | 10:29 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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原子力発電について

■先ほど「震災市民支援ネットワーク」の活動立ち上げのお知らせをこの不定期日記で行いましたが、もうひとつ、この震災に絡んで言及したいことがあります。

■原発のことです。

■”万が一の事態”への想像力を働かせること無しに、「原発」が孕む危うさをこれまで看過してきてしまった自分の在り方をいまさらながらに反省しつつ、現状の福島のような深刻な状態がこの北海道(泊村の泊原発、または、函館に対する大間原発)で起きてもおかしくないのだ…と考えた時、さて、北海道で生きるものとしてこれから何を考え、何を為すべきか、考えています。

■「原発が危ないのは痛いほどに分かった。でも、実際問題、原発が無ければ今の日本の電気はまかなえないでしょ?原発を止めるなんてことは、結局無理なんだよ」という論法の”原発擁護論”を様々な場面でよく見聞きします。

■でも、原発以外の方法でエネルギー需要を満たしていくことは本当にできないのでしょうか?全く「無理」なことなのでしょうか?

■原発無しで生み出しうる電力の総量はどれくらいあるのか、そしてより根本的なところでは、我々がこの列島上で、より深い意味で”豊か”に生きていくのにひつような電力の総量はどれくらいのものなのかーー。

■それらを”本気”で検証することなくして安易に「原発の要不要」を論じても、僕は不毛だと思います(意味が無い、とは思いませんが)。

■そもそも、いま僕らが直面し、より当惑を深めているのは、電力問題としての「原発」との向き合い方ではなく、ひと(わたし・あなた・あのひと・このひと)のいのちに関する問題としての「原発」との向き合い方です。

■ひとびとにとって、今まで通りの原発とのつきあい方を続けることが、本当に幸せで豊かなことなのか、それを「いのち」という立脚点から、視座をぶらさずに考えたいものだと思っています。

■僕の立ち位置としては、僕は、今後はぜひとも原子力発電から”卒業”した生活の在り様を模索し実現する社会であって欲しいと思っています。

| 備忘録 | 10:12 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌「むすびば」

■札幌の知人友人らが中心となって、表題のような活動を立ち上げました。

■今回の災害に対して、北海道の我々が何をできるかを考え、それを可能な形で行動に移してゆくためのネットワーク組織です。

■被災者のためになにかしたい、力になりたい、でも、なにをどういうふうにしたらいいのかわからない…という方は多いと思います。

■そうした方々が「そうか、こういうことを通して支援ができるんだ!」というヒントやきっかけになる情報を与えてくれると思います。

■札幌のエルプラザ内に事務スペースをもうけ、事務局員も配置して、本格的に活動を開始しました。ホームページも開設し、今後内容を充実させてゆくそうです。

東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌「むすびば」公式サイト

■ご関心のあるかた、ぜひホームページを覗いたり、札幌にお住まいであればエルプラザを覗いてみていただけると嬉しいです。

■以下、ネットワークのご案内文書を転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

札幌市民ならびに道民の皆様へ

3月11日に起きたM9.0の東日本大震災は、地震動と大津波によって、東北・関東地方に未曾有の被害を与えました。またそれによって福島原発で大事故が起きたことから放射線による被害もなお、続いています。
私たちは、東北地方にもっとも近い地域に住む者として、被災された方々への支援を市民として行うことを考えました。さいわい、私たちのよびかけに応じて3月16日には80名を超える市民の方々が集まり、被災者の支援に向けた市民レベルの組織をつくることになりました。以後、なんどか、会議を開き、会の名称を
「東日本大震災市民ネットワーク・札幌」とし、3月25日の全体会議で、正式にスタートすることになりました。
すでに私たちのメンバーの何人かは、現地で支援活動を行っています。また、募金なども行っています。私たちは、今後、以下のような活動をめざしておりますので、どうか、趣旨に賛同いただき、協力をお願いしたいと存じます。


「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌」のめざす活動
1:命と人権、民主主義と平和、もっとも弱いもの、助けを必要としている人たちへの支援を第一に考える人の集まりです。
2:参加するひとりひとりの思いと活動を尊重し、被災された人や支援する人が新たに出会い、人と人とがつながる場をつくりたいと思います。
3:活動として、次の4つを最優先します。
(1)被災者の支援(ボランティア派遣、物資輸送・供給など)
(2)被災者の受け入れ(北海道への受け入れとケア)
(3)チャリティ・募金(以上の活動を支えるための募金や資金調達)
(4)ネットワークの構築(札幌や道内でのさまざまなNGO、NPO、市民団体、ボランティア、個人のネットワークをつくり、
(1)~(3)の活動を効率的に進める手助けをします)

すでに、札幌駅北口の札幌エルプラザ(男女共同参画センター)2Fの一角に、事務局を設けました。どうぞ、直接おいで下さい。一人でも多くの方々と支援のためのネットワークをつくっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2011年3月25日
「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌」共同代表
小野有五・高橋一・竹村泰子

| お知らせ | 08:47 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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無題

今日、自分のコミュニケーション能力の低さをまたも実感。自分の未熟さに、めげる。

| 備忘録 | 21:50 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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多様であること

■「多様であること」など気にかけずとも豊かであれた時があった。

■「多様であること」を拒むことで全体の豊かさが打ち立てられると思い込んでいた時があった。

■しばらくのち、

■「多様であること」が豊かさを生み、また、豊かさそのものなのかもしれない、と気づき始めた時があった。

■その矢先。

■「多様であること」を云々する以前に、「多様でないこと」がはらむ根源的な危うさを、激しい痛みとともに身を以て思い知らされている、いま。

■「多様であること」は、いのちの約束である。

■そして、「多様でないこと」は、いのちの約束への反逆である。いのちの約束からの、無謀なる離脱である。

| 備忘録 | 07:55 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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できること/しなくてはならないこと

1泊2日で札幌へいっていた。震災前から予定していた「ESD担い手ミーティングin北海道」へ参加。NPO法人めむの杜の活動事例を報告するとともに、道内他地域でユニークに活動する7団体のそれぞれの活動報告を聞く。

当初はイベントタイトル通り、ESD(持続可能な開発のための教育)について多角度から掘り下げること、また関係団体の連携を生むことが催しの主なる目的だったのだけれど、このような震災が起ってしまったために、今回の集まりにおいてはおのずと「今回の震災に対して、市民活動や地域活動として何ができるか/何をすべきか」が話題の焦点になった。

被害の余りの大きさについ無力感にとらわれてしまいがちだけれど、北海道にいる我々が、北海道にいるからこそできる支援や関わり方があることが、深いディスカッションのなかで改めて確かめられた。

正確な情報の責任ある集約と共有化、積極的な情報発信、予想される避難者の北海道流入に対する支援、行政や企業(マスコミ含む)への市民サイドからの提言や要請、そして、それらを実践する市民個人や団体のスムーズかつ有機的なネットワーク化。

危機にさらされたいのちへの支援は、多岐にわたる側面からの迅速な関わりを同時進行的に必要とする。雑多に立ちはだかる課題を柔軟に捉え、分野の壁を超えて横糸で繋ぎ合わせてゆくことに関しては、行政や企業よりもむしろ市民活動のほうが得意とすることだ。

北海道の市民ができること、すべきことは、これから時間の経過とともにさらにさらに増えてゆくのだろうと思う。それにしっかり備えたい。

| 備忘録 | 19:40 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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震災

心痛む日々が続く。
仙台の兄一家は無事です。
ただ、マンションの回りはめちゃくちゃな状態だと言う。
東海村の叔母は避難所生活が続いているらしい。
ここ北海道十勝の内陸部は至って平静。
家族も仲間たちも全く無事です。
取り急ぎご報告まで。

| 備忘録 | 09:01 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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四国へ

■数日前、高知でいつもお世話になっている方から、嬉しいメール。

■「また高知に小寺さんを呼べそうです!」と。

■高知を始め四国各地では、一昨年来、デジカメ写真絵本づくりワークショップをなんどか行ってきたのですが、今年もまた地元の方が計画を立てて下さっているというのです。

■とても楽しみ!

■たぶん夏以降になると思いますが、四国入りで来そうです!

■どのような日程で、どのような経路で四国入りし…という詳細は未定ですが、今回もまた自家用車にワークショップ機材やスライド上映機材を全部積み込んで本州入りし、関西圏を経由して四国へ行くことになると思います。

■関西、四国、または中国方面へもこれを機に足を伸ばせたらいいな、とも思っています。

■もし「うちでも何かやって!」というリクエストがありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さいね。

| お知らせ | 12:28 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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木の顔

DSC0060-0062.jpg

木には顔がある。
目鼻耳からなる顔ではないけれど。

| 写真 | 09:51 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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