小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2011年06月 | 月別の日記 | 2011年08月

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【急告/追記】8/11、カンテレと森の写真コラボ、清水町で開催!

大変急なお知らせですが、来る8月11日(木)、芽室町のお隣の清水町内で、フィンランド伝統楽器カンテレ(あらひろこさん)演奏と小寺の森の写真&写真絵本読み語りのコラボレーション公演を行うことが決まりました。

日時:2011.8.11(木)18:00開場/18:30開演
場所:シアンルルめぐみ
   清水町字清水724番地(清水公園入口駐車場奥)
   ☎0156-62-5626
入場料:一般1,500円/中高生700円/小学生以下無料
   *軽食のサービス付き
協力:十勝清水食育ネットワーク「おむすび会」
問合せ:090-9082-6195 (小寺)/090-2076-9948 (中山)  

110811カンテレコラボ森の音静かに満ちてinとかちチラシ表_s

110811カンテレコラボ森の音静かに満ちてinとかちチラシ裏_s

札幌圏で大変好評を博しながらも、地元十勝で実現する機会がなかなか得られずにいたのですが、カンテレ奏者あらさんのご配慮で、この度急遽、夏休み期間中の開催が決まりました(多分十勝でのあらさんとのコラボは、夏~秋はこの一回限りです)。

会場や料金、開演時刻など、詳しいことはまた追ってお知らせ致します。どうぞお楽しみに!上のチラシに記載の通りです。上のチラシ表面の画像をクリックで、チラシ両面のPDFファイルが開きます(ダウンロードできます)。

(余談ですが、ある十勝在住の知人の今日付けブログに、「小寺さんとカンテレのコラボが見たいものだ」と書いてあるのを先ほど発見。しかし、このコラボ開催が本決まりになったのは、昨日の夜9時過ぎのこと。その方にはコラボを十勝でやりたいと思っていることすらも一切お知らせしていなかったのに。不思議ですねー!もしかして予知能力…?笑)
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| お知らせ | 22:24 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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20110617_0298__DSC3377.jpg

先月撮影した写真ですが…

| 写真 | 22:39 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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北海道立文学館カルチャーナイト「風に乗って」

■7月15日、長いこと準備を重ねてきたイベントが行われました。

■北海道立文学館カルチャーナイト「風に乗って」。アフリカンドラム&ダンス&歌&森の写真&読み語り、という何とも盛りだくさん、なんとも異色のコラボレーションイベントです。

■コラボのお相手は、10年来の友人であるジンベ奏者飯田知樹さん率いる「ジンベクラブ」の皆さん。

■札幌在住の飯田さんたちは何年も前から北海道立文学館の委託イベントとして、タイコ演奏に絵本読み聞かせを交えたワークショップを何度も北海道各地で行っています。

■今年の冬、僕がおこなったフィンランド伝統楽器カンテレ(あらひろこさん)とのコラボイベントに飯田さんが来てくれた際、「森の写真をタイコと合わせるってのは、どうなのかな?」と盛り上がったことがきっかけで生まれたコラボです。

■それからというもの、僕が飯田さんに森の映像を送り、演奏のイメージを返してもらい、それに対してまた僕の方から画像を送る、などして、札幌と芽室とで打ち合わせを重ねて来ました。

■途中、震災があり、このイベントの計画自体どうするべきか悩んだりもしましたが、5月行われた「想いをひとつに…つながる場」震災チャリティーイベントでも飯田さんとご一緒することができ、その後気持ちも新たに準備してきました。

■で、当日なのですが、出演者である僕が一番このコラボを興味深く楽しく見ていたかもしれません。

■静的なものである写真に、思いっきり動的であるタイコ&歌&踊り。異質のものが重なり合うことの面白さを、肌身で感じた思いです。いやぁ、面白かった!

■印象に残ったのは、飯田さんの最初の挨拶。「この西アフリカのタイコは、ジンベとかジャンベとかジェンベとか呼ばれますが、その意味は”調和”なのです」と。

■僕が写真を取っている「森」。僕はその調和の様に大いに心惹かれています。そして、僕が大好きな「木」は、まさに「いのちの調和の象徴」だと僕は考えています。

■一本の大木をくりぬき、ヤギの皮を張って作られたジンベ。木やヤギのいのちは姿を変え、音となって、人びとの調和を中心で支えるのだそうです。

■異色/異質と思っていたアフリカンドラムと森の写真。でも、ちっとも異質ではなかったのでした。

| 備忘録 | 13:56 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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最近のイベントなど

■7月5日午前 奈良市立月ヶ瀬中学校講演会

5月末から6月にかけて奈良で行ったマリンバ中田麦さんとのコラボ公演中に、急遽開催が決まった講演会でした。

月ヶ瀬は、奈良と三重との境にある山間の緑豊かな名勝地。紅花染めの触媒「烏梅」の産地として古来梅栽培が盛んで、今も梅の里として名高いところです。

月ヶ瀬中学校は40数年前より「学校林」の育成を続けています。当時の保護者や地域住民が「将来の子どもたちの役に立つように」と植林をしたのだそうです。

現在学校では、地域の先達の思いがこめられたこの学校林を、森林教育の教材としてのみならず、地域と子どもたちを繋ぐ絆として大事に活かしたいと、「学校林」を舞台とした活動に積極的に取り組んでいるそうです。

その一環として「森のおはなしを生徒たちに聞かせて欲しい」と、中田くんとのコラボのチラシを見た校長・教頭両先生が声をかけて下さったのです。

日程やいろいろな条件調整が厳しい中で、学校や地域の皆さんはこちらのわがままを聞いてくださり、あっという間に開催が決定。

当初は普段通りのスライド上映と著作読み聞かせに講話をくみあわせた内容にしようと思ったのですが、教頭先生から「学校林」の取り組みを聞いているうちに、「そうだ、生徒さんたちにより主体的に関わってもらえる講演にしよう」と思いつき、講演の中盤で生徒会メンバーとの「フリートーク」にすることに。

2名の生徒会役員さんと僕が舞台上に並んで座り、事前に準備して下さった質問に僕が答えて行く、という形にしました。ただし、ライブ感が大事なので、僕は事前に質問に目を通さず、素の状態で臨みました。

ちょっとした緊張感のある、僕にとっては素敵な時間でした(担当してくれた生徒会のお二人は、どうだったかな?)。

当日の開会挨拶、司会進行なども生徒会の生徒さんがそれぞれ担当を決めてしっかりと務めてくれ、彼らの活躍がとても心に残る講演会になりました。

先生方はじめ学校の皆さん、PTAの皆さん、地域の皆さん、そしてすばらしい進行をしてくれた生徒会のみんな、どうも有り難うございました!

ぜひとも、一番身近な、自分の足元にこそある「宝物」を、じっくりたっぷり見つめてくださいね!


■7月5日午後 トワイライト写真館 in 西賀茂ナーサリー

月ヶ瀬から教頭先生に近鉄奈良駅まで送っていただき、京都へ。夕方から、京都市の北部・西賀茂の幼児教室を会場にスライド上映会を行いました。

この上映会開催のきっかけも、じつは5月末の中田さんとのコラボ公演でした。

5月28日の奈良市北部市民会館での公演に、中田さんも僕も大変お世話になっている作曲家のKさんがお友達を連れてきて下さいました。

そのお友達というのが、今回の「トワイライト写真館」の企画をして下さったSさん。幼児教室の室長をされているかたです。

中田さんとのコラボを大変感動してご覧頂いたそうで、その数日後に会食の席で再度お目にかかった際に「ぜひうちの幼児教室の子どもたちやお母さんたちにもあの写真を見せてあげたいのです」と言っていただきました。

そのときには、僕もSさんもまだまだ先(秋頃)の話として考えていたのですが、急遽月ヶ瀬中学校での公演が本決まりになったことから、せっかく関西に来るなら、と、7月開催となりました。

当日、幼児や小学生を中心とした子どもたちとお母さんお父さんがた、教室の先生など30名ほどにお集まり頂き、ワイワイと賑やかに森のおはなしを楽しみました。

目の前でキャッキャとはしゃぐ、小さな子どもたち。

この世界に生まれ落ちてからまだ数年の「熱いいのちの塊」のような彼らを見ていると、早40代に突入してしまったオッサンの僕がしゃべる「森いのちのおはなし」なんて、これぞまさに”釈迦に説法”…と思います。

だって、彼らの方が、実態としてよっぽど「いのちの源」に近く、いのちそのものと向き合う際の余計なフィルターが少ないに違いないですから。

ただ、これから大きくなるに従って(いまや立派なオッサンと成り下がった僕が経てきたのと同様に)、悲しいかな、いのちの熱から次第に離れ、冷静にいのちを概念化することに慣れていき、世界やいのちを知識や情報の一部として整理・管理する術に慣らされて行ってしまうのかもしれません(それこそがいわゆる”オトナになる”ということなのだとしても…)。

多分僕は、そんな子どもたちに「ほら、オッサンになっても、こんな方法でも世界やいのちともう一度向き合うことができるかもよ!」と、自分なりの”一例”をそっと見せてあげたくて、写真という媒体を通して世界を覗き視る活動を紹介しているかな、と思ったりします。

いつもそうですが、こうして子どもたちと触れ合う機会を与えて下さる皆さんには、本当に感謝です。Sさん、教室の関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

| 備忘録 | 09:58 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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【コラボイベント】カルチャーナイト「風に乗って」

アフリカン太鼓とのコラボレーションです。
太鼓と写真。なかなか無いコラボですね。
どうぞお楽しみに!


【北海道立文学館カルチャーナイト】
  ライブコラボレーション「風に乗って」

■7月15日 19:00~20:30 北海道立文学館 講堂
■内容:森の写真家・小寺卓矢氏とアフリカンドラム・ジンベ奏者いいだともき氏主宰「ジンベクラブ」による、スライドを使っての朗 読・ トークとアフリカンドラムのコラボレーション。
■出演:小寺卓矢(写真家)、ジンベクラブ(ジンベ)
■定員:60名 要申込 参加無料 7月1日より電話受付開始
■申込・問合せ
  北海道立文学館 電話 011-511-7655
 

| イベント | 12:46 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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いろいろ

■昨日、札幌で知人の葬儀に参列しました。アラスカで本当にお世話になったNさん。母のような存在でした。彼女のような明るい優しさと包容力で満ちた人と出会えたことは、僕にとってかけがえのない財産です。お別れは本当に切なくて悲しく悔しかったけれど、心からのありがとうの気持ちを伝えてきました。

■葬儀のあとすぐに自宅に帰る気持ちになれず、また、少し心を落ち着けたかったこともあり、札幌で映画を見ました。蠍座で公開中の「冬の小鳥」。切なくて胸にしみいるような映画でした。Nさんの葬儀のあとだったからでしょうか、脇役である「寮母」の存在感に静かな感動を覚えました。

■今朝、ふと思い立って、youtubeでMr.Childrenの「HANABI」を何度かリプレイして聴いています。2年前にもこの不定期日記にこの曲についてちょっとだけ書きましたが、歌詞中の「もう一回、もう一回」というリフレイン部分が頭にこびりついています。そして、今年の3月11日を経てからは、この曲が、歌詞が、さらに強い印象を持って僕の中で鳴っています。

Mr.Children「HANABI」(youtube)

■ミスチルに限らずですが、歌うたいの方々は、そして歌はすごいな、と改めて思います。

| 備忘録 | 10:35 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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