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2011年07月 | 月別の日記 | 2011年09月

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歴史って、文化って…

ちょっと、問題提起。

北海道立帯広美術館で開催中の展覧会、「開館20周年記念 十勝の美術クロニクル」のチラシ裏面に掲載されている挨拶文の冒頭に次のような一文があります。

「1883(明治16)年、晩成社の入植以来本格的に始まった帯広・ 十勝地方の歴史は、大正期に入ると在住の愛好者により小規模ながら洋画展が開かれ、文化の萌芽が見られるようになります。」

これを読んで、どうおもいますか?

あまり軽やかハッピーでない日記の連投になってしまい、申し訳ないのですが…。
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| 備忘録 | 12:18 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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今年の漢字は「茶」で決定。

年末恒例「今年を漢字一字であらわすと?」は、「茶」に決まり。


加藤茶の「茶」。

放射能汚染茶葉の「茶」。

いや、何よりも、

津々浦々で日々延々繰り広げられる、脂っこいオジさんたちによる茶番劇の「茶」。



ああ、胸焼けに耐えかねて溜飲を下げようと茶を飲めば、喉元過ぎて大ヤケド。

なおさら煮えくり返る腑(はらわた)は、ついにメルトスルー。




「北電 やらせ認める」。道新27日朝刊。

情けないけど、さもありなん。

そりゃ、やるだろう、と思う。別に驚きはしない。



しかし、ほんと、もうヤメにして欲しい。

茶番劇の至高の決め台詞、「誠に遺憾であります」で

チョーンと幕を引いてしまうのは。



「頑張ろう、ニッポン!」のかけ声の裏で、

隣国の政治体制や社会のあり方をバカにする言動を目にすることがこの頃ことさらに多い気がするが、

他人のこと笑ってられるか。



いま本当に民主化が立ち後れ、

政治の無策・堕落や社会構造のひずみのために市井の人びとの暮しがとことんまで軽視され蹂躙されているのは、

いったいどこのクニだろう。

観衆無視の「笑えない喜劇」が演じられているのは、いったいどこなのか。



66年前、激しい痛みのなかで折角「民主」の社会を獲得するチャンスがあったのに、

それをみすみす棒に振り、

本当に責任を追うべき人間を、「(元)神様だから…」と不問に付し、

以来、そうした「無責任体質」を疑いも無く温存・活用してきてしまった

非民主主義(否民主主義、いや、避民主主義か)のクニは、社会は、

いったいどこか。



66年前の茶番は形を変えながら、

しかし、その核心部分は固く堅く周到に守られたまま、

いまもずっと続いている。



この「森の写真館」の日記に、こんなこと書きたか無い。

もっと森の清涼感を感じさせる事柄や、

何気ない日々の幸せをここに書き記したい。

「嬉しかった」「楽しかった」「美味しかった」「きれいだった」「不思議だった」「感動した」、

そんなことだけ書いていたい。



しかし、そうも言っていられない。

そうも言ってられないだろう。







| 備忘録 | 07:23 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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麦感祭

■今日は朝から音更へ。西中音更のたけなかファームさんを会場に行われた「麦感祭」に子どもたち二人と参加。

■小麦生産日本一の音更町。小麦収穫を終えた小麦畑で、小麦の収穫を感謝し、小麦を味わい、小麦で遊び、小麦のことを考えよう、というイベント。

■麦桿ロール転がし、小麦筆を使った音更高校書道ガールたちのパフォーマンス、トラクター試乗など、とても楽しい!

■そして、小麦の試食コーナーが最高!

■まさに「その場」(たけなかファームさんなど音更の農場)でとれた小麦をつかった料理の数々。パンやピザ(満寿屋パン)、手打ちうどん、まる麦のリゾットやサラダ、そして、本物の”ストロー=麦わら”でちゅうーっと飲む麦茶。

■麦畑の中で、麦わらでこしらえた「麦わら椅子」に腰掛けながら、そこでとれた麦を食う。なんという贅沢!その横で、子どもたちが麦わらロールに乗っかって、きゃっきゃと遊んでいる。

■うーん、何とも言えない幸せを感じました。

■あと、以前お世話になった知人や友人たちと久々に会えたのも嬉しかった!「あ、このひととあのひとは、こういう風につながってたのかー!」と発見も。

■そして、今回このイベントに参加した最大の要因である、音更出身のシンガー・流(ながれ)さんのライブ。素敵な時間でした。

流さんの公式ブログ
『クウ・ネル・ウタウ♪流日記』
http://nagare.us/

■じつはうちの娘たち、今年に入ってから2度、流さんのライブに参加して、すっかり流さんの大大大ファンに。

■この「麦感祭」で流さんのライブが行われるとの情報を得るやいなや、娘たち、麦感祭が何たるかも全くわからぬくせに「そのお祭り、絶対にいくー!」と。ほんと、好きなんです。

■もちろん、僕もカミさんも、流さんが大好き。

■声の良さ、歌のうまさはもちろん(伸びやかでほんとにスバラシい)、とにかく流行さんが書く楽曲がどれも良くて、その詩と曲から伝わってくる流さんの優しい力強さに、励まされ、楽しさ・嬉しさをいっぱいもらい、時には切なさで胸をちりりと焦がされる。

■十勝が、いや、北海道が誇る素晴らしい”歌うたい”だと思います。

■長女は先日、思い溢れて、流さんにファンレターを出しました。3年生なりに、一生懸命ことばを紡いで。

■で、その後流さんから信じられないくらい嬉しい嬉しいあるリアクションをしていただき、さらにさらにファン度が深まった長女。

■今日は、ライブが始まる前から、流さんの姿を見付けてはニヤニヤしながら近づいて行き、半ば”ストーカー”状態の娘たちでした。

■そんな娘たちに「あ。あなたファンレターくれた○○ちゃんですか?」と、しっかり長女のことを覚えていてくれた流さん。これにはもう、長女のニヤニヤは最高潮。よかったねー。

■ライブも、ライブ後の流さんとの交流も十二分に満喫した娘たちと、その娘たちの幸せそうな姿に、さらなる幸せの積み増しをさせていただいた父でした。

■とにかく、このお祭り、とってもよかった。

■美味しい食べ物と、気持ちのいい歌と、笑顔で集う素敵な人たち。大地の上で。ああ、なんて幸せなんでしょう。

■そして、もしもこの北海道で何らかの取り返しのつかない「事故」が起き、生産者が精魂込めて作った美味しいはずの食べ物が理不尽に汚染され、あげく流通も食べることも制限され、また、人びとの日常を彩っていた歌は奪われ、地域や人の繋がりもずたずたに切り裂かれてしまったとしたら…と考えると、なおさら、この幸せなひと時が愛おしく思え、また、その幸せを保つためにいますべきことをしっかり考えなきゃなぁ…と思わされます。


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写真は「麦感祭」とは無関係…
アカエゾマツの森とハイマツの芽生え。
今月中旬撮影。


| 写真 | 21:03 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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言い方

「お渡しする」「引き渡す」とは、「お返しする」「返還する」とおなじ意味か?

いまNHKテレビで朝鮮文化財のことを特集している。

言い方、とは。

ちなみに、

「いまのところ健康に大きな影響はない」と「大丈夫、問題はない」とは、断じて同じ意味ではありません。

| 備忘録 | 22:40 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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無題

何も考えず突っ走る
  ↓
考えながら走る
  ↓
歩いてみる
  ↓
考えながら歩いてみる
  ↓
わざとゆっくり歩いてみる
  ↓
わざと立ち止まってみる
  ↓
座り込んでみる
  ↓
寝転んでみる
  ↓
来た道をゆっくり後戻りしてみる
  ↓
歩み始めた場所にもう一度帰ってみる


そして、
自分の頭でしっかり考えてから、
また歩き出す。

今度は違う道を行くことになるかもしれないけれど。

| 備忘録 | 20:22 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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泊原発

なぜ北海道に住む市民の声を反映させようとしないのだろう?
エネルギーに関わる委員会で話し合うだけで、北海道知事は十分だと思っているのだろうか?
なぜ市民の頭越しにかくも重大な決定が下されようとしているのか?

| 時事 | 07:43 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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8/11「森の音、静かに満ちて」の感想ブログなど

11日のイベントに参加して下さった何人かの方々がご自身のブログでイベントの様子を紹介して下さっています。ご紹介します。

■『農場日誌』
ゲスト出演してくれたミュージシャン宇井ひろしさんのブログ。
http://pub.ne.jp/hiroooui/?entry_id=3830521


■『ら・ら・るde...』
小寺の友人Mさんのブログ。
http://blog.goo.ne.jp/nohohon_2006/e/8607b308e33a9bc63f574d24ce65bc95


■『KANTE-Letter』
カンテレ奏者あらひろこさんのブログ。
http://white.ap.teacup.com/kantele/1588.html


| 備忘録 | 21:40 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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泊原発について意見をしました

■泊原発3号機の「営業運転再開」の動きが急に進んでいます。急に。

■個人的にその動向にとても不安と、さらには憤りを覚えたので、なにかしようと思い、ある方の提言にのって、以下のような意見メールを泊原発周辺自治体の首長宛に個人名で送りました。地域の声がとても大事だと思うので。

■この日記の読者には「だから、なに?」と言われてしまうかもしれませんが、もしかしたらおなじような思いを持った方もいらっしゃるのじゃないかと思いましたので、敢えてここにご報告させていただきます。

■すでに「他人事」と静観していられる時期ではない、と個人的には思っています。


ーーーーーーーーーー
○○町長 ○○様

突然のメールをお許し下さい。

私は、十勝管内芽室町の市民で、小寺卓矢と申します。

昨今の報道で伝えられている「泊原発の営業運転再開」にまつわる動向について強い懸念を覚えています。

福島第一原発事故が一向に収束しない現状のなか、その実態究明をないがしろにしたままで各地の既存原発の運転を継続しようとすること、そして、特に泊原発に係る現状に関しては、周辺地域の市民の声に真摯に耳を傾けることなく、市民の頭越しに「運転再開」へ向けての道筋が作られていることに、強い懸念と憤りを覚えています。

地域の声を反映させた周到かつ十分な安全への取り組みがないまま泊原発の運転を震災以前と同様に続けてゆけば、万一の事態が起った際には、「福島」で生じた甚大な損害と混乱がそのまま再度繰り返されるであろうことは明らかであり、泊原発周辺地域のみならず、北海道全体に対して取り返しのつかない被害を与えることになります。特に、農水産業を基盤とする北海道の暮しが根底から破壊し尽くされるであろうことは、容易に想像ができます。

泊から遠く離れた十勝に住む私にとっても、泊原発が抱える潜在的な危険は、「福島」の事態のあまりの酷さを目の当たりにした今、決して他人事ではなくなりました。私は、二人の小さな子どもを持つ親として、また実直かつ懸命に農業を営む友人を十勝管内のみならず泊周辺地域にももつ者として、泊原発に関わる現状を「遠い場所のこと」などとして看過することは決してできません。

報道によれば高橋道知事は「運転再開」に容認姿勢を見せているとのことですが、御町を含めた周辺地域の意向を軽視した道や国および北電の姿勢には、強い怒りを覚えます。

前置きが長くなりましたが、御町および御町々議会におかれましては、ぜひとも道や北電に対して速やかに積極的かつ強い地域の声を発していただき、まずは、なし崩し的に「運転再開」を図ろうとする現状の動きに強いブレーキをかけていただけるよう、心よりお願い申し上げる次第です。

大変不躾なメールをお許し下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。


小寺卓矢

ーーーーーーーーーーーーー

余市町長 嶋 保 様
余市町役場 http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
〒046-8546 北海道余市郡余市町朝日町26番地
TEL 0135-21-2111 FAX 0135-21-2144
info@town.yoichi.hokkaido.jp

倶知安町長 福島世二 様
倶知安町役場 http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/index.jsp
〒044-0001 北海道虻田郡倶知安町北1条東3丁目3番地
TEL:0136-22-1121 FAX:0136-23-2044
E-mail : info@town.kutchan.lg.jp

ニセコ町長 片山健也 様
ニセコ町役場 http://www.town.niseko.lg.jp/inquiry/
片山健也町長と町のツイッターあり
〒048-1595北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地
TEL:0136-44-2121 FAX:0136-44-3500

黒松内町町長 若見雅明様
黒松内町役場 http://www.kuromatsunai.com/
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内302番地1
Tel:0136-72-3311 Fax:0136-72-3316
buna@town.kuromatsunai.hokkaido.jp

| 時事 | 10:18 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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コラボ「森の音、静かに満ちて」終了!

■カンテレ奏者あらひろこさんとのコラボ「森の音、静かに満ちて」が、昨夜無事終了しました。

■3週間前から急遽準備を始めたイベントだったため、十分な告知活動ができるかどうか心配していたのですが、蓋を開けてみれば、なんと子どもたちも合わせて72名もの方々にお集りいただきました!会場一杯のお客様。満員御礼です!

■スタート後は、とにかくあらさんの演奏が素晴らしく、その繊細で透明感に満ちた響きに出演者である僕自身がうっとりと酔いしれてしまいました。

■十勝ではまだカンテレの演奏を生で観たことのある方が少ないのだと思います。演奏中も、演奏終了後も、来場者の方々はカンテレの不思議な魅力に魅了されたようです。それだけでも、このイベントを十勝でできてよかった!

■さて、コラボの内容なのですが、まずは僕の森の写真にあらさんが即興的にカンテレを合わせてくれるコラボパートから始まりました。

■で、そのあとはあらさんのソロ、カンテレが登場する絵本の朗読とカンテレ演奏とのコラボ、拙著「だって春だもん」の読み語りと進みました。

■休憩を挟んだ後半では、冒頭でスペシャルゲスト登場。

■僕の友人で、十勝管内の新得町在住のミュージシャン・宇井ひろしさんがわざわざ駆けつけてくれ、名曲「さいごのシマフクロウ」を歌ってくれました。さらに贅沢なことに、あらさんも合奏。

■そのときの様子は、宇井さんのブログに写真付きでのっています。

 宇井さんのブログ「農場日誌」

■宇井さんソロでの演奏でも十分素敵な歌なのですが、そこにカンテレが加わって、とても深みが増しました!

■そのあとはあらさんソロ、拙著「森のいのち」朗読とカンテレ演奏コラボ、そして最後に2曲、あらさんの曲に僕が写真を合わせて上映してゆくコラボレーションで締めました。

■聴いていただいた皆さんは、どのようにこのコラボをご覧頂いたのでしょう。もしひととき、昼間の暑さを忘れて森の静寂と安らぎに浸っていただけたとしたら嬉しいです。

■さて、じつは今回のイベントは、演奏終了で解散ではありませんでした。

■地元清水町で活躍する「十勝清水食育ネット“おむすび会”」のみなさんが、美味しい美味しい軽食を用意して下さって、立食による簡単な交流タイムがもたれました。

■地元産の小麦粉からやいたピザ生地に、これも地元でとれた(おむすび会のメンバーの畑でとれた)野菜で作った色とりどりのトッピングを載せていただく「産直ピザ」(←いま小寺が命名)をみんなで頬張りながら、ひととき歓談の時間でした。

■会場には、遠く札幌からのお客様や、同じ十勝管内でも車で1時間以上はかかる上士幌町から「仕事を終わらせて、高速をぶっ飛ばしてきました!」という方、もちろん地元清水や芽室町の友人知人たちの姿も。和気あいあいと。

■手前味噌になってしまいますが、今回のイベントでは、こうした「美味しい時間」も加わったことで、なんだかとても良いひと時を持つことができたように思います。

■それもこれも、このイベント実現のために奔走してくれた清水町のNさんの尽力の賜物です。彼女の熱意と助け(そしてご家族の理解)がなければ、成り立ちませんでした。本当にありがとう!

■また、おいしい軽食を準備してくれた「おむすび会」の皆さんも、予想外の食数増加に柔軟に対応して下さり、どうも有り難うございました。

■そして、今回の会場を快く提供してくれたシアンルルめぐみのオーナー宮崎さん。シアンルルの落ち着いた雰囲気のなかでカンテレの音を響かせることができ、本当に嬉しい限りでした。

■今回の十勝でのコラボ公演は今回限りなのですが、もし今後も機会があれば、あらさんと調整をして、ぜひまた十勝の皆さんにご披露したいと思います。

■昨夜関わって下さったみなさん全員に、心から有り難うございます!

| 備忘録 | 10:30 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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7月の森。

7月の森の光の強さは、
7月の森の闇の深さ。

たまに、モノクロで。

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全て2011年7月撮影

| 写真 | 21:40 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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写真絵本づくりWS、ふたつ

6日に千歳市立図書館、7日に壮瞥町地域交流センター「山美湖」で、それぞれ写真絵本づくりワークショップを行いました。

両日とも、暑い暑い一日…。でも、子どもたち、のびのびといい写真を撮りましたー!

それぞれの作品が本当に個性的で、おおー!となんども歓声をあげてしまいました。

これはワークショップをやるたびにいつも思うことなのですが(で、たびたびこの日記にも書いていると思うのですが…)、子どもたちって、信頼し、任せれば、ちゃんと真正面からそれに応えてくれる、じつに頼もしい人間たちですね。

要は、オトナである僕がいかに子どもたちの個性の発露を”邪魔せず”にいられるか。そこに全てがかかっているように思えます。

いろいろモノゴトの道理が分ってしまった(つもりになっている)オトナは、モノゴトの先が上手に読める(つもりになっている)分だけ、ついつい子どもたちの先回りをしてしまい、結果、子どもの自力が発揮されるのを大いに邪魔してしまいがち。

その「先回り」したくなる気持ちををぐっと我慢すれば、その分、子どもたちはじつに美しい応えを返してくれる。そんなことを僕はこのワークショップを通して学んでいます。

そして今回もまた、子どもたちの個性豊かな作品群からそのことの大切さを思い知らされました。

参加してくれたみんな、ありがとう!

そして、ワークショップを企画し、当日たくさんのお手伝いをいただいたスタッフの皆さん、本当に有り難うございました!





| 備忘録 | 11:47 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

2011年07月 | 月別の日記 | 2011年09月


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