小寺卓矢・森の写真館 top_image
bar

left_button_spaca.gif
info.gif
left_button_spaca.gif
works.gif
left_button_spaca.gif
profile.gif
left_button_spaca.gif
publish.gif
left_button_spaca.gif
diary.gif
left_button_spaca.gif
link.gif
left_button_spaca.gif
left_button_spaca.gif
ask.gif

2012年08月 | 月別の日記 | 2012年10月

編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | 先頭へ↑

編集

最近のこと

9月1日

地元芽室町内の実勝寺で、語りと音楽ユニット「野花南」さんとのうれしたのしいコラボライブ。170名を超える方々に、野花南・たなかたかこさんの語りや歌、嵯峨治彦さんの馬頭琴や喉歌演奏、そしてオマケとして小寺の写真映像を楽しいんで頂きました。地域NPOで一緒に活動する知人が、僕の写真映像や読み語りを観て「あなたのこと、見直したわ!」と言ってくれました(笑)。


9月10日
幕別町図書館の企画で、幕別町立明倫小学校という小規模校でたのしく写真絵本づくり。雨模様の悪条件の中(でも、僕にとっては雨は撮影にとって好条件なのですが…)、子どもたち、それぞれに色々みつめ、いろいろ撮り、ユニークな作品を作り上げましたよ!


9月12日
地元芽室の芽室西小学校の支援学級のこどもたちプラス1年生たちに、スライド上映読み語り会をしてきました。全部読むのに12分ほどかかる「森のいのち」を、最後までじっくりしっかり聞いてくれた彼らの”聴く力”に感心と感謝。


9月15〜17日
連休を利用して家族全員で神奈川の実家へ。とんぼ返りに近い短期日程でも、子どもたちはおばあちゃんとの久々の再会に狂喜。しかし、関東の残暑の凄まじさ、また、中日に出かけた江ノ島水族館のあまりの人の多さに、僕もカミさんもヘトヘト。


9月23日
所属する「泊原発廃炉の会十勝連絡会」主催で、放射線医療の医師・西尾正道氏の講演。生きた細胞に多大な影響を及ぼす放射線。それを利用して治療を行う現場第一人者の語る「原発と放射能」の恐ろしい実態は、実にリアリティがあり、改めて、できるだけ速やかに原発や核兵器などの核利用とおさらばしたいなぁと思わされました。他人事などではありません。


9月25〜28日
森の撮影。ひさしぶり。暑かった今年の九月も、さすがに下旬に入りすっかり秋の空気に包まれました。車中泊の朝方の車内温度は一桁。涼しい、というより、すでに「寒い」の域。季節は確実に巡り、そして森の草木も確実に冬支度を進めています。


9月29日
本別町図書館主催で写真絵本づくり講師。子どもたち12名がそれぞれ「ふるさと写真絵本」を作りました。普段何気なく過ごす街角に、あんな面白いもの、こんな美しいものをたくさん発見。みんなの眼、みんなの心が捉えた、世界に1冊しかないふるさと絵本がたくさんできました。


9月30日
幕別町図書館(札内分館)主催で写真絵本づくり。小雨のぱらつくコンディションの中、下は未就学児から上は中高年世代まで、一般参加者総勢20数名で各々作品づくりにいそしみました。今日も「ちいさな詩人」が続出!付き添いの保護者も、サポートスタッフも、大人たちを「うーん!」と唸らす作品の数々が誕生しましたよ。



写真絵本づくりを終え家に帰り、朝読む暇がなかった北海道新聞朝刊を開くと、生活面の児童書書評欄「こどものほん」で拙著「いっしょだよ」が紹介されていてビックリ!

紹介して下さったのは、旭川市の児童書専門店「こども冨貴堂」店主の福田洋子さん。

”タイトルにある「いっしょだよ」というシンプルな言葉は、今この時代にともに生きる人びとへのメッセージです。”

…福田さんはそのように書評を締めてくださいました。

福田さんには、「今」という観点でこの本のエッセンスを汲み取って頂き、本当に本当に、嬉しい思いでいっぱいです。


僕たちの「今」。

戦争もなくなりません。いじめもなくなりません。欺瞞、まやかし、その裏腹の猜疑心による虚無主義が横行し、あげく、隣人を必要以上に貶めては差別し、対立をいたずらに煽る言動は、今、ますますその醜さの度合いを増すばかり。

そして、不幸な天災と、それを上回る”ずさんな人災”でズタズタに傷けられた人びとの心は、未だ癒えません。全土にバラまかれた痛みと恐怖の眼に見えぬタネは、一体何時になったら人びとの前から消えて無くなるのでしょうー。

多くが弱さを負った今、「強くあること」が尊重され、美化され、求められ、その潮流の影で「弱くあるもの」はさらなる弱さの渦巻きの中へ追いつめられ、しまいに見えないものとされてゆくー。

そんな今だからこそ、僕は、たとえ苦い汗・冷たい涙を流しながらでも、しんどい思い・やりきれない思いを味わいながらでも、少々いらだち・少々腹をたてながらでも、また、たとえそのことで否応なく自分自身の弱さ・小ささ・不確かさに直面せざるを得なくとも、「それでもなんとか、みなでいっしょに生きていく」ということを諦めずにいたいのです。



そうそう、今日は文化放送の朝の番組「日曜はがんばらない」で拙著「森のいのち」が紹介されたとのこと。文化放送がちゃんと受信できない北海道の僕は、まだ番組未確認ですが、どのように紹介して下さったのか楽しみです。後日番組ホームページで放送内容を聴けるそうです。
スポンサーサイト

| 備忘録 | 20:59 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

編集

D!アンビシャス再放送

2010年7月に札幌テレビ放送(STV)で放映された小寺出演のドキュメンタリー番組「D!アンビシャス」が再放送されることになりました。放送予定日と時間は以下の通りです。

11月3日(土)朝5時58分〜6時28分

一昨年の放送を見逃した方は、ぜひ!

| 備忘録 | 21:15 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

編集

鎌田實x村上信夫「日曜はがんばらない」

前回の日記でもお知らせしましたが、元NHKアナウンサーの村上信夫さんから「『森のいのち』を紹介したい」というご連絡をいただきました。

本当にありがたく嬉しいことです。

村上さんはNHKを退社されたあと、現在フリーとして民放のお仕事などをされているようですが、そのうちの一つ、文化放送「鎌田實x村上信夫《日曜はがんばらない》」の中で拙著を紹介してくださるとのこと。

リスナーとして聞き馴染んだあの村上アナの声で自分の本が読まれるとは、不思議な感じがします。

放送は、9月30日(日)10:00〜10:30を予定。
鎌田實x村上信夫「日曜はがんばらない」

大変残念ながら北海道では文化放送がうまく受信できないのですが、放送日から2〜3日後には番組ホームページ上から全国どこでもインターネット放送を聞けるようになるそうです。

どうぞお楽しみに!

| 備忘録 | 11:13 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

編集

おどろいた。

いつもラジオから流れてきた聞き馴染みのあるその声が、そのまま、自分の携帯電話の受話器から名指しで語りかけてくる。

戸惑い、おどろいた。




昨夜遅く、突然、見知らぬ番号の携帯電話から電話が入った。

誰だろう?と思いながら通話ボタンを押すと「はじめまして、ムラカミノブオと申します」と、その声の主は名乗った。

ん?

まだあったことも無いのに、まるで旧知の知人のように耳に染み付いたその声色と、その声に唯一ぴたりと符合するお名前。

なんと。元NHKアナウンサーの村上信夫さんだ。

僕はNHKラジオ第一放送が好きで、特に車で地方を移動中にはカーラジオをつけっぱなしにしているのだけれど、そのラジオ第一の朝の看板番組「ラジオビタミン」のメインパーソナリティを務められていた村上さんその人の声が、自分の携帯の向こうで、僕に向かって話しかけている。

おどろいた。

声の印象、声の「作用」とは不思議なものだ。

村上さんの声は、一番組ファンの僕にとっては、不特定多数に向けて発せられた「一方通行の声」「一方的に届けられる声」として、そのようなキャラクター(役割)をもつものとして、繰り返し繰り返し耳の奥に刻みこまれてきた。

それが突然、「個人として」の「対話のための声」として、直接こちらに差し向けられている。

その声の役割の劇的な変化に、僕は虚を衝かれ、しばし混乱した。

あーびっくり。



さて、気を落ち着かせてお話を伺えば、村上さんは先日ある場所で拙著「森のいのち」を読み、内容に共感を覚えてくださり、あるイベントの中で朗読してくださったのだという。

その時の様子が村上さんのブログにアップされていた
http://ameblo.jp/nobu630/entry-11326061009.html

じつにありがたいことだ。なんと嬉しいことだろう。

で、村上さんは、そのご報告と、今後ご計画されているあることに対する承諾を得るために、わざわざ連絡をくださったのだ。

その丁寧で真摯な態度に、僕は多いに感銘し、感謝の念を深めた。

村上さんがお話くださった話の詳細はいまここには書けないが、また後日この不定期日記で何らかの情報をお伝えすることができるかもしれない。

そのようになるといいな。どうぞお楽しみに。





| 備忘録 | 22:51 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

編集

野花南+小寺卓矢 秋の夕べのコンサート 終了!

先ほど、音楽と語りのデュオ「野花南(のかなん)」のお二人をお招きしてのコンサートが、大盛況のうちに終了しました。

会場は、芽室町内のお寺・実勝寺さんの本堂。金色の須弥壇を前に奏でられる嵯峨治彦さんの馬頭琴とホーミー(喉歌)、たなかたかこさんの語りと演奏は、実に素晴らしいものでした。

今回の企画には、僕も写真映像でコラボレーションさせていただくというおまけ付き。森の写真に、お二人が見事な即興演奏と詩の朗読を添えてくださいました。お二人とのコラボはここしばらくの念願だったので、それが実現できて本当に嬉しい!

また何より、こうした優れた演奏をわが町・芽室の方々にご紹介できたことが、この企画の言い出しっぺの一人として、本当に本当に嬉しく、また密かに、誇らしい気持ちでいっぱいです。

最初に野花南の嵯峨さんから「小寺さん、今度十勝に行くので、その時に何かご一緒しませんか?」とコラボレーションのお誘いを頂いたのが今年の6月ごろだったでしょうか。

それがこの短期間のうちに実現できたのは、この企画を実際に形あるものとしてくださったコンサート実行委員のじつに頼もしい精力的な働きと、会場を提供してくださった実勝寺さんの絶大な協力があったからこそ。その二つの「力」なくしてはあり得ないことで、本当に感謝です。

そうしたことも含めて、いやー、本当に幸せなひと時でした。

予定を大幅に超える176名の方々にきていただきました。もしかするとお客様には少し窮屈な思いをさせてしまったかもしれないことが、実行委員の一人として少し申し訳なく思いました。

でも、この会場ならではの、野花南の類稀なパフォーマンスを今夜はしっかりご堪能いただけたのではないかな、との自負もあります。

最後になってしまいましたが、何より、ご来場くださった皆様に、本当に感謝です。ありがとうございました!

| 備忘録 | 00:43 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

2012年08月 | 月別の日記 | 2012年10月


bar.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。