小寺卓矢・森の写真館 top_image
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2013年03月 | 月別の日記 | 2013年05月

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つき

すごく月が綺麗だ。
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| 備忘録 | 22:16 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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落合恵子の絵本の時間

さっきNHKラジオ第一放送の「ラジオあさいちばん」内、「落合恵子の絵本の時間」で、落合さんが『いっしょだよ』を紹介して下さいました。嬉しいです。

まず、表紙と裏表紙の様子を紹介するところからはいる(でも、“オチ”は言わない)とは、さすが落合さん!

あと、後半部の「いろいろいっしょ いろいろでいっしょ」の部分の読みに、なんだか感銘を受けてしまいました。

そう、そこなんです、その「で」なんです!…と膝を打ちたくなるような語気、調子、間。さすが…。

つくづく、うれしいなぁ。

でも、今朝こうして「いっしょだよ」が紹介されることは、僕自身は全然知りませんでした。

放送直前、北海道内の親戚が電話をくれて「ちょっとたくちゃん、あなたの本、これから読まれるって!」とお知らせをくれて、急遽ラジオをつけた次第です。

Hおばちゃん、ありがとう!聞き逃すところでした。

また放送後は、いつも世話になっている隣町のHさんからも「聴きましたよ!」の電話が。うれしい。

それにしても、今朝はラジオの入るところにいて良かった…。森の中をさまよっていたら、聴けなかったな。

| 備忘録 | 08:02 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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読書/雪

読書。

読みたい本もあり、読むべき本もあり、読んだ方がいい本もあり。なかには「読まなきゃならない本」もあり…。

最近も、何冊かの本を読みました。ネットで知って取り寄せた本、人から薦められた本、前から「いつか読むぞ」と思って積んどいた本、いろいろ。

余り良く考えもせずにぱっと手に取って読み始めたものもあるのですが、でも不思議と、どの本も結局は「人間って、なに?」というところに思索が行き着く本ばかり。

関東に住む方で時折僕に励ましのメールを下さる知人のIさんが、久しぶりのメールで「こんな本を最近読んだのですが…」と紹介してくれた本も、やはり、歴史と科学の側面から「人間とは?」と問う本でした。

決して意図して選書したわけではないのですが、最近僕が関わった本は、どれも、主題のどこかが、ある程度具体的なレベルで、相互に重なり合っていました。

不思議なものです。

もっと写真やアートの本とか、森林/生物/自然環境の本とか、「子どもの本」の専門書とか、そういう「自分の専門分野」に直接関わる実用的な書物を読んだ方がいいのかなぁ…と思いながらも、でも結局は、意識しようがしまいが、自分が一番欲求しているテーマに自ずと手が伸びるものなのかもしれません。

そもそも、読書という行為そのものが、「人間って、なに?」ということなのかもしれません。


ところで、また森の撮影をしてきました。

いつも行く道東の森は、まだ膝下程度の積雪がこってりと残っていました。

「もう残雪といっても十分締まっているだろうから、スノーシュー、置いていこう!」などと、うっかりツボ足で歩き出して、後悔…。

一足毎に長靴をずっぽずっぽと埋めては抜き、埋めては抜き…。大汗の森行となりました。

| 備忘録 | 16:06 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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動き出す

4月に入り、なんだか慌ただしい。

残雪の森撮影。
課題図書のお知らせに、嬉しいメッセージ多数
(↑ まだ全てに返信できず…すみません…)。
神奈川から、母来る。
ピアノ発表会撮影と後処理。
町民活動支援センター助成金準備、書類作成。
まちの駅の新年度体制などもろもろ連絡調整。
道内各地からの講演依頼への対応。
次女小学校入学。親族写真撮影。
たくさん注文頂いたサイン本の準備と発送。
神奈川へ、母帰る。

全てがこの10日間にどっと押し寄せた感じ…。

春だなぁ、すべてが動き出すなぁ、という実感。
忙しいけど、悪くないな。

| 備忘録 | 08:10 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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春の雪

(たくさんのメールを頂きありがとうございます。なかなかお返事ができずごめんなさい…)


数日間、残雪の森を歩き回って撮影をしてきました。

未だ1m近く積もっている重たいザラメ雪。

陽気や雨やらで雪の中はすでにスカスカなので、スノーシューを履いていてもズボズボと足が沈みます。汗だくです。

でも、気持ちいいんですよね、ザラメ雪を蹴散らす「残雪の森歩き」。

さて、明日は地元で行われる、あるピアノ教室の発表会の撮影のお仕事です。

演奏者、特に子どもたちの緊張して堅くこわばった面持ちをファインダーの中に覗きながら、胸中で「がんばれ!がんばれ!落ち着いて!」と応援しつつシャッターを切ります。

| 備忘録 | 23:06 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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「森のいのち」が…

以前、アナウンサーの村上信夫さんが番組の中やイベントなどで「森のいのち」を朗読してくれていることをこの日記でも紹介しましたが、先ほど村上さんのホームページを覗いたら、プロフィール画面の写真の中に「森のいのち」を発見(小さい写真なので、僕以外は多分気づかないでしょうね…笑)。こうしていろんな場所で読んでもらっているのだなぁ…と、何だかとても嬉しくなりました。

村上信夫「ことばの種まき」(プロフィールページ)

| 備忘録 | 20:52 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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嬉しい

今、撮影に出ているのですが、昨日から今日にかけてお知らせした「課題図書・指定図書選定」について、たくさんの方々から「おめでとう」というメールやお電話をいただいています。何とも言えず、ありがたいことです。あまりにたくさんで、いまは個別にお返事をすることが出来きず大変申し訳ないのですが、この場を借りてお礼申し上げます。

じつは、出版社から選定内定の報は結構早くもらっていたのですが、主催者からの正式発表を待っていたため、お知らせがこのタイミングになりました。これまでお世話になったみなさんにこうしてご報告することができ、ホッとしています。

今回のことは、紛うことなく、みなさんの支えのおかげです。ありがとうございます。

ただ、いうまでもなく、選定されたということ以上に大事なのは、今夏、この本が子どもたちにとって、読み・感じ・想いを巡らせるに有意義な本となり得るかということです。今夏、僕はこの本を媒介として、関節的に、恐らく数万人の小学生1・2年生のまえに我が身と人格をさらすことになります。それを思うと、実際のところ、ホッとしてなどいられない心境です。

この本を通じ、何か一つでも、森のこと、いのちのこと、生きることについて、子どもたち自身にとって価値ある問いかけをすることができればよいな、と願っています。そして、もしその拙い問いかけに子どもたちが何らかの方法で応えてくれるとしたら、最高に嬉しいことです。

| 備忘録 | 20:48 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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「いっしょだよ」が全国課題図書に選定されました

みなさま、

昨年5月に上梓しました著作、写真絵本「いっしょだよ」(アリス館)が、この度「青少年読書感想文全国コンクール」(主催:社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社)の小学校低学年の部の課題図書、並びに「青少年読書感想文全道コンクール」(主催:北海道学校図書館協会、毎日新聞社北海道支社)の北海道指定図書に選定されましたので、ご報告申し上げます。

本の作り手として甚だ未熟なわたしの著作がこのように全国規模での大きな役目を担うことになり、わたし自身とても驚いており、また、自著が子どもたちの「課題」となることについて小さな動揺すら覚えております。

でもその一方で、この選定の影には、これまでこの本を手に取って下さった方々の様々な思い、また「子どもたちに提示するに足る何らかの価値」をこの本の中に見出して下さった方々の期待が重ねられていることを思うとき、この本に関わって下さるみなさまのお気持ちに対し、著者として感謝の念を抱かずにはいられません。本当に有り難うございます。

「たくさんの人たちに読んでもらいたい」との一念でこの本を一緒に作り上げてきた担当編集者や制作関係者共々、全国のまだ見ぬ小さな読者たちに思いを馳せながら、いまは素直にこのことを喜びたいと思います。

願わくは、子どもたちがこの本を通じて森に息づくいのちの美しさと貴さを垣間見、2013年という時代環境の中で、いのちのあり方について内発的・自発的に何かしら想い巡らせてくれるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

もし拙著がみなさまのお目にかかることがありましたら、ぜひ忌憚のないご意見などお寄せ頂ければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願致します。

小寺卓矢
2013年4月1日

| お知らせ | 17:20 | コメント(-) | trackbacks(0) | 先頭へ↑

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